半年過ぎたらまた早く進むんだね。
今日は初めてハイハイして僕たちの方に来たよ。

ふふっ、しょおくんが凄く嬉しそうだったから僕も凄く嬉しかった。

もちろん、嬉しいことなんだけど、しょおくんが嬉しいと僕はその倍嬉しくなるからね。

「良かった~、順調に成長してるよね」

「ふふっ、そうだな」

このまま、健康で育ってほしい。

その後、大翔専用のお風呂で全身洗うことに。
最初は嫌がってて困ったけど、今じゃ、多少暴れるけと嬉しそうだから収まるまで待つの。
しょおくんがしてくれる時もある、その時も平気で安心するし、凄く幸せだなって思える。

しょおくんは弟さんがいたから慣れてるらしい
だから、手つきとか全然違って上手だなって思うしそこから学ぶこともある。

「ふふっ、洗えたよ~」

「お疲れ、ふふっ、大翔も嬉しそうだな」

「ふふっ、だね?」

さて、そろそろ寝かせようかな。
もう少し様子みてからにしとこ。

大翔が元気なのは嬉しいし、見てるだけでも癒されるけど、その分一気に力が抜けちゃった。

「しょおくん、寝ていい?」

「いいよ、大翔は寝かしとく?」

「しょおくんに任せる」

軽くキスしてからベットに向かって寝始めた。

それからどれぐらいたったのだろうか。
分からないけどギューッと抱きしめられてるのは分かる。 

そっと瞳を開けると・・・ベットの灯りはついていて、しょおくんは僕の胸に顔を埋めていた。

ってことは・・・大翔は寝ていて・・・すっかり夜になってるってこと?

「起きた? さすがに1時間前ぐらい寝かした」

「ありがと」

「夕飯は食べたけど潤はどうする? まぁ軽食ぐらいならいいと思うけど」

そんな時間なら・・・

「寝る、明日の朝、シャワーするよ」

「分かった」

この温もりがあるなら寝れそう。
キスしたら深くしてきた。
もぉ、しょおくんは寝る気ないの?

「やっぱりほしいかな、抜くだけでもいいよ」

んー、抜くだけね・・・。
それはやっぱり中途半端だから・・・

「しょおくんが良ければだけど、お風呂行こ? 最後までヤろ?」

「ふふっ、いいよ」

せっかく寝てるからお風呂ならそんなに聞こえないだろうし。

大翔の声は聞こえるから平気だし。

久しぶりに2人で入るお風呂。
半年ぶりだよね? 2人で入るのも幸せ。
すぐそばに好きな人がいるから。

「はぁ・・・しょおくん」

「じゅん・・・」

1回出してももう1回はほしい。
もちろん、しょおくんも1回で終わらせるつもりは無いからね。

「ちょうだい?」

「あげる、沢山受け取ってね?」

んっ・・・、好きっ、奥の方まで激しくしてくれる。 中途半端よりも奥の方までしてくれる方が嬉しいんだよ? 好きって気持ち沢山受け取ることも受け止めることもできるから。

「しょおくん・・・イっちゃ・・・」

「っ・・・俺も」

要するにお風呂で愛されるのも久しぶりだから予定よりも多くなった。  

流石に暑くて・・・、ちょっと換気した。
ふふっ、これじゃあ、明日は動けなそうだね。

沢山しょおくんに甘えて面倒見てもらお。
大変だよ? 僕の面倒だけではないからね?

そして、エッチを我慢することも1つだから、難しいかもね。 いつもしてる分、1日でもしないと溜まっちゃうしょおくんだから。