SideJ
今回のVS嵐、負けちゃったけど楽しかったな。
坂本先輩だったし、チーム人力舎も。
ん、ほんと楽しかったんだよ?
擬音で嵐なんて僕、正解しちゃったもん。
ふふっ、有名なワンピースの漫画の擬音だよ?凄くない? あのシーンはシャンクスがルフィーに帽子を渡すシーン。 シャンクスとはお別れでもルフィーが海賊王になるならシャンクスと会えるもんね?いつかは。
そして、ルフィーがシャンクスの帽子を返しに行くと。
ふふっ、ルフィーはほんと凄いよね、今となっては四皇に1番近い存在だと言われてる。
そんな有名な漫画の擬音当てるなんて運持ってるよね。
ボウリングはしょうがないよね。
900ポイントも差があるんだから。
でもさ、一つだけモヤモヤしてるんだよね。
キッキングスナイパーでさ、まーとさ、同じパンツを自慢しちゃってさ。
なんで? 貰うのはいいけど、自慢を撮影の時に言う? それもさ、同じ柄かどうか確認するなんて・・・、どうなの?
僕は嫌だよ。 それってさ恋人みたいじゃん?おそろなんて。 柄まで同じだったら僕、多分怒ってただろうな。 ギリギリセーフにしとくか。
「ねー、しょおくん」
「ん?」
「まーとお揃いにしたいの?」
そう聞くと
「別にしたいとかって気持ちは無いけどあのパンツはいつも履きやすいから。」
へぇー。
「じゃあ、僕がパンツ買ったらこれからそれを毎日履いてくれるの?」
そう聞くと
「嬉しいけど、相性がよければの話だけど?」
ふーん、恋人なくせに。
ある意味浮気だよ。 しょおくんの最近の行為は浮気発言ばっかり。
「この前の”一夫多妻制”それでも浮気なのに、許したんだから二度とお揃いにしないでね?」
柄お揃いにしたらガチで別れよう。
「まぁ、俺からお揃いにするつもりは無いからたまたまになったらごめん」
反省してる? してないよね?
でもね、しょおくんのおかげなこともあるから。
「んー、今回はチャラね? だって、伝説作ってくれたじゃん?」
そう言うと
「ふふっ、俺出来ないし、何回やっても無理なんだから無理なんだよ」
「ふふっ、出来なくたって当たり前だよ人間だもん、僕も出来ないもん、誰だろうね? 誰でも出来るなんて言った人、作った人って言えばいいのかな?」
「ふふっ、だな、誰だろうな〜」
でも、しょおくんが出来ないから出来なくていいんだって思えたんだよ? 1番の理由は。
「ね〜、困っちゃうよね」
そう言うと
「ふふっ、そうだな、でも、出来ない人は後輩にいるから安心するだろ?」
「うん、でも、しょおくんが1番安心するよ」
「ふふっ、俺も潤は本当は出来るだろうにやらないんだもん」
え? そう思ってたの?
「何言ってるの? もし、出来てたら僕はふつうにやってたよ? でも、上手く出来ないからやめちゃった、大人になったら怖くて、怪我しちゃったらどうしようってなって・・・、ふふっ、しょおくんも本当は出来てるけど、きっと怖さが勝つんだよね?」
バク転だけと言ったって確かに重要かもしれないけど怪我したらそれこそダメでしょ?
コンサートとか怪我することの無いようにが毎年の願いなんだから。
それにバク転以上にもっと凄い物を僕達が作ればいい話だもん。
「ふふっ、まぁな、俺たちは俺たちなりの方法でいいと思うから」
「ふふっ、それ、どこかで聞いたような」
「ふふっ、だろうな」
ふふっ、だよね? 僕たちが出来ることをやればいいもんね?
やっぱり元祖を作ってくれたしょおくんには感謝感激だよ。
ふふっ、大好き過ぎて最近、距離感がおかしくなっちゃうけど、それもそれでいいかもね。
毎回じゃないし、カットされるだけだし。
でも、お仕事の距離感も嫌じゃないよ?
あれもあれでドキドキしてるんだからね?