またまた何度もごめんなさいm(_ _)m 

SideJ

今日は今年最後のライブに行った。
ファンクラブに入ってちゃんと当てて入るんだもん。

ライブに行きたいことを伝えると

「チケットあげるよ?」

そう言われたけど

「いいの、自分たちの力で入りたいから」

しょおさんはクスッと笑って

「真面目だな〜、同じ事務所なんだから見学として入れるのに」

そんなことあるんだ。

「ふふっ、待ってるよ、当たるといいね?」

そう言って当たったのは1番最初と最後の日だった。

「ふふっ、ラスト行けて良かったね?」

「うん」

ラストだもん、精一杯応援するんだ。

ふふっ、凄いね? さすがだね?

演出も凄いしカッコイイし、歌もいいし。

しょおさん達が歌ってる最中にファンサを貰った。 ふふっ、嬉しい。

曲が終わって挨拶とかもかっこよくてヤバいよ。ドキドキしっぱなし。

終わって会場を出ようとすると警備員さんに捕まった。

「寄って頂きたい所があります」

え? しょおくんは?

「いやです」

僕だけなんてなんで?
関係者以外立ち入り禁止でしょおくんはここに来れない。
 
「痛いよ・・・」

助けて? 誰でもいいから助けて?
知らないお部屋に連れてこられた。

「何するの?」

僕の服を脱がしてきて手に手錠をつけられた。
足も同じようにされて・・・。

「可愛いな」

可愛い? この姿が可愛いなんてバカでしょ。
てか、嬉しくもないし外せし。

「外して? 大人しくするから外して?」

この格好やだよ・・・、せめて手錠だけでも外して?

「逃げるでしょ、そんなことしたら」

「よく考えてみてよ、ここから逃げれる?僕は貴方からなんて逃げれないよ? 鍵は閉まってある。だから時間かかるでしょ?」

そう言うと壁に思いっきり背中が当たるようになった。

「俺を怒らせたな?」

知らないよ、そんなの。

「これ、飲ませたくなかったんだけどな〜飲んでくれる?」

そう言われて口が開かれて僕の口の中に、甘い液体が。

「甘いでしょ?」

「うん・・・」

僕の胸を触ってきた。
感じない、感じない、気持ち悪いだけ。
早く終わんないかな? 

でも、僕のモノはハッキリと反応しちゃってるから警備員さんは僕の中へと入れてきた。
ちぎれそうなぐらい大きいよ。

とりあえず1回吐き出した。

その時にドアがバーンと壊された音がした。

「何やってんだよ、可愛いからって手を出していいもんじゃない」

「そこからどかないと警察に通報するよ?」

二人とも・・・。

「ふふっ、潤くんは欲しいもんね?」


「ぁ・・、欲しい・・・」

足りないからもっとして?

「潤くん、これ以上しちゃダメだよ」

「しょおくんだって、心配してるんだよ?」

そう言って潤さんは警備員さんを僕から離して手錠の鍵を探して手も足も自由にはなった。
でも、奥がまだ疼いてる。 

「ね、翔は抱いてあげて、俺はコイツを外に連れてく、しょおくんなら俺から謝っとくから」

「いいのか?」

「ふふっ、特別ね?」

「ありがとう、気をつけて」

「うん」

部屋は僕としょおさんだけになった。

「こんな潤くん見てたら俺だって抱きたくなっちゃうよ」

既にしょおさんのも反応してる。

「あんま溶かさないからな?」

軽く胸を刺激されたあと、中へと入ってきた。

「は ぁ・・中、熱いな・・」  


早く欲しくて腰を動かしちゃう。


しょおさんのお腹に何度も出した。
満足するまで付き合ってくれた。

「出切った?」

「うん」

「ごめんね、二度とさせないから」

「ふふっ、助けてくれたからいいよ」

そう言うと

「ふふっ、まぁ、彼氏に怒られるかな?」

どうだろう。

「そう簡単には怒らない、しょおくんは優しいからね」

そう言うと

「ふふっ、潤くんだけだけどな。 俺はどうだか・・・」

「ふふっ、大丈夫だよ、えっと、ティッシュならあるけど・・・」

「んー、とりあえず潤くんの抜くね?」

抜いてティッシュで包まれた。

「タオルが無い・・・」

「潤くんが掛けてるタオルでいいよ、それで濡らしてきて拭いてくれる?」

でも・・・これは大切なタオル。
 
「新しいタオルあげるからそれと同じの、それとも俺が使ったタオルでもいい?」

「貰っていいの?」

「汗臭いとは思うけどな?」

「ありがとう」

それなら濡らしてしょおさんの身体を拭いた。
それにしてもカッコイイ体つき。

「ありがとう、戻ろっか?」

「うん」
 
よくよく思うとこのドアは壊されてたから聞こえてたりして・・・。
恥ずかしい。

しょおさんに連れてこられたのは楽屋だった。

しょおくんだ。 ぎゅっと抱きつくとギューッとしてくれて
 
「ごめんね? 傍にいたのに何も出来なかった」

「しょうがないよ、ファンの子も沢山いたんだから」
 
だから謝らなくていいよ?
 
「めっちゃ心配したよ、潤がいなくてどうしようかと思ったよ」

ふふっ、泣くほど心配してくれるなんて

「ごめんね? でも、ありがとう」

「え?」

「ふふっ、だって、泣いてくれるなんて」

そう言うとしょおくんは

「そう思うのは潤だけでしょ。心配してるのにありがとうなんて言うのは」
 
「いいじゃん」

「いいけど」

そう言うと2人で笑って

「二人とも明日は?」

「午後から仕事です」

そう言うと

「危ないから明日は休んで? 俺から連絡しとく、そして一緒に帰るよ?」

でも・・・そう簡単には休めないよ。

「サクラ達がそう言うならそうしよう?」

しょおくんがそう言うなら・・・

「うん」

「じゃあ、俺はシャワー浴びに行くよ」

楽屋ってシャワーあるのか。
それまで僕たちはここで待ってるのか。

少し怖かったけど、でも、コンサートのことを思い出せば幸せな気持ちだった。