翔くんサイドは書けたら書きますm(*_ _)m

SideJ

今日のしょおくん、カッコイイ。
いつもカッコイイんだけどね?
でも、やっぱりカッコイイじゃん?
しょおくんに昨日沢山愛されたから?
その次の日ってやっぱり日に日にカッコ良さが増すんだよね。

デスマッチの時は僕の隣だもんね。
相変わらず視線は会わなくてもしょおくんは僕に渡すんだ。
スマートじゃん? つまり、カッコイイじゃん?
それだけでドキドキするもん、だからかな?
今日はやたらと吉村さんに可愛いって言われた。 

二宮金次郎さんは無事に子供たちが沢山いる場所に届いたよね! お疲れ様です。
幸せになるといいよね? 子供たちが喜んでくれてるのが幸せだもんね?
ごめんなさい、ニノと話してる場面は笑っちゃったけど、でも金次郎さんにとっては不思議なことだってあるもんね?

そして、なんと言ってもしょおくん、講談をやれる貴重な体験したもんね?

それに・・・和服姿は貴重すぎる。



カッコよすぎるよ・・・、あー、キュンキュンしちゃうよ。 もぉ、しょおくんてば、これじゃあ好きな人増えちゃうじゃん。
恋愛対象としての好きな人が。

しょおくんの講談、もっと聞きたかった。
ってことでお願いしてみようかな?

「しょおくん、しょおくん」

駆け寄るとしょおくんは一瞬で悟ったのかギュッとしてくれながら
 
「俺に頼み事あるでしょ? それも難しいこと」

「あのね、講談やって欲しいの」

「やだよ? 俺全然出来ない」

「用意してあげるからね?」

「だから、そういう問題じゃないって」

んー、もぉ、ケチ。
しょうがないから拗ねとくよ。

「いつかな? 今日じゃなくてもいいか?」

「約束してくれるの?」

「もちろんだ」

んー、もぉ、今回だけね?

「うん」
 
しょおくんは軽くキスをして

「ベット行こう?」  
   
「連れていくんじゃないの?」

「そうでした」

ゆっくりと抱えられる。 
最初は恥ずかしいけど慣れちゃえば平気。

「ふふっ、大人しくされてますね?」

「暴れて欲しいの?」

「いえ、そうとは言ってません」
 
「ふふっ、じゃあ、大人しくしてる」

「ふふっ、畏まりました」

別にお姫様として扱われてはいない、潤として呼ばれてる限りは。

「着きましたよ? どうでしたか?」

「ふふっ、心地よかった」

「ふふっ、それは良かったです」    

ベットで軽くキスされた時は愛され始める時。

「さて、吉村さんに可愛いって言われてたな」

「ふふっ、まぁね? 僕は何も知らないから」

「まぁ、俺が何とか吉村さんに攻撃しといたから」

「え?」

「俺のモノだって目線で訴えといた」

「ふふっ、いいの?」

「夜会にもいるからそこは付き合いで分かるからね」

「ふふっ、ありがと」 

すると深く口づけされて

「ん んっ・・・、はぁっ・・・」

「んっ、じゅん・・・」

お互いに強く求めれば当然お互いのモノは反応する。

「俺のせいでもあるけど、しょうがない、止められないしな」

深く深く愛されて今日も幸せでいっぱい。
ふふっ、いつもならしょおくんは怒るのだろうに怒らなかったのは僕への愛かな?