「ねー、いいの?」
抱きつきながら聞いてくる。
「何が?」
言いたいことはなんとなく分かってるけど、本人の口から聞きたいからな。
「だって、ダメなんでしょ?」
そう言って少し寂しそうな顔をする。
全く・・・、全然分かってなさそうだな。
「いいよ? 今更無理だし、止められない」
こんなに可愛くて愛しいやつが目の前にいて今更ながら無理だろ。
「ふふっ、いけないことしちゃったね?」
そう言って俺の胸に顔を埋めてくる。
分かってるよ? いけないことぐらい。
でもさ、目の前であんなことされてさ・・・、
誰がそのままにさせることできる?
好きなやつがそんなことするなんて我慢できるわけないじゃん。
「ふふっ、そうだな」
そう言ってキスをする。
こんなにキスだけで恥ずかしがる奴なんか見たことない。
「ふふっ、大好きだよ」
こいつを幸せにしてあげたい。 けど、出来るかな? バレたらきっと終わってしまうような恋。 それでも好きになったんだからずっと一緒にいてあげたいんだ。
「俺も、大好きだよ」
こんなに好きになるなんて思ってなかったけど
後悔はしない。
そんな不安になるなよ、俺まで不安になりそうだよ。 でも、苦しい恋になるなんて思ってなかった。
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プロローグのプロローグ。
いつになったらこんな関係になるのか、どのへんから翔くんが苦しい恋になってくのかを書けたらなと思ってますm(__)m
って言っても相変わらず切ない部分を少なくすることが多くてあまり思った通りには書けないかも(・・;)
なんとなくずっと頭の中にあったお話なので、此方の話が優先になるかもですm(__)m
ただいまとても頭痛が激しいため、スラスラと書けるお話が多くなりますm(__)m
3.11 は正直出来事はなんとなくでしか覚えてなくて(・・;) だから、一言、二言しかなくて特に机に潜った後何したかハッキリと記憶がないです(・・;)えっと確か、来年が卒業の年か、まぁまぁ覚えてあってもおかしくない年齢なのに(・・;) 申し訳ない気持ちでいっばい(ノ_<。)
弟なんか年長さんだから、もっと記憶がない、起こったってことしか(・・;)
あまりできることが少ないけど、たまに少しだけ募金させて貰うぐらい(・・;)
元通りの生活は無理かもだけど、元気でいてほしいなと思います(ノ_<。)