卒業して早く大人になりたくてきつくても二年間にした。

今日はその二年間も卒業して久しぶりの高校の友達と同窓会。 しょおくんも一緒でまーや、智もいる。 人気な先生トップ3だから、人気者。 でも、しょおくんは僕のものだからそんな触ることはない。

何してかとか、働いてるかとか、どこで働くのとか懐かしい話まで沢山した。

帰りはまたやろって話で来年やることに。

「ふふっ、楽しめた?」

「うん、楽しかった!」

家に帰ると更に密着できる。

「なんか、もう少し食べる?」

「ふふっ、用意するね?」

そういってちょうど買ってきた枝豆があったから用意した。

「これだとビール飲みたくなるな」

ふふっ、確かにと思って用意した。
大人になったらずっと飲んでみたかったんだよね。 大人って感じするし、そんなに美味しいものなのと気になったから。 最初は苦かったけど、今だと普通に飲めるように。
けど、今日は既にシャンパンも飲んできたからあんまり飲んではダメだよね。

飲み終えて片付けてたら後ろから抱きついてきた。 

「後でにして、じゅんが欲しい。」
もぉ。 まだ洗ってるのに・・・、けど、僕も欲しくて後回しにしちゃう。

ベットに着くと噛みつくようなキスをしてきてとっても欲しがってることは分かる。

「悪いけど、こんな可愛いじゅんを見たら止まんないから」

そういって何度も胸の尖った部分を触って僕のモノを舌で柔らかくする。

「ぁん・・・」

もっと触ってほしくて早くほしくて大胆になってく。

「んっ、じゅん、早いよ?」

「ごめんなさい・・・」

すぐいっちゃう。 気持ちよくてしょおくんの意地悪で少し酔ったしょおくんだから。

「痛かったらごめん」

確かに溶けきってないから、少し痛いのかな

「んっぐ・・・」

少し苦しいけど受け止めてあげたいのに・・・勝手に拒否しちゃう。

「ごめん、痛いよね・・・?」

「痛くは・・・ないよ」

すると僕の胸に刺激をしてゆっくりと奥に少しずつ入ってく。

「入ったよ、動かすよ?」

頷いて僕はしょおくんにしがみつきながら沢山好きと言った。 しょおくんも返してくれるから心も満たされる。

「大人になっても可愛いな」

「ふふっ、ありがと」

大人になっても変わんないんだね。

「風呂入ろ?」

頷いて手を繋ぎながら入った。

「しょおくん」

「ん?」

「ふふっ、かっこいいね。」

するとぎゅっとしてきて
  
「ふふっ、ありがとう」

少し苦しいぐらいにぎゅうぎゅうしてくれて 
嬉しいけど・・・どうしたんだろ? そう言うときってなにか言いたいことを言えない代わりにすることが多いから。

「あのさ、じゅんとさ一回り大きいじゃん?
だからさ・・・」

ん? なるほど、そう言うこと?

「ふふっ、しょおくんはずっとかっこいい。
そんなこと言ったら僕だってずっと可愛くなんてないし」

しょおくんが期待するような可愛さなんて無くなるかもよ? かっこよく無くなるかもよ?
それでも好きなんでしょ?

「じゅんは、ずっと変わんないよ、じゅんの可愛さは性格がだからね」

そうなの? 僕の性格なんてあまり分かんないけど・・・。

「確かに体つきは変わるかもしれない、それでもじゅんが好きだよ」

ふふっ、ね? そう言うことでしょ?

「僕も、どんなしょおくんも好きだもん」

こうして抱きついたり抱きついてきたり、キスしたり、一緒に風呂に入ったり、寝たりすることが好き。 しょおくんの温もりがないと寝れないのは今も同じ。
だから、離れることなんて考えてないよ?

「ふふっ、ありがとう」

お風呂から出て、髪の毛乾かしてくれて今日も幸せのまま寝れる。

「おやすみ、しょおくん」

「おやすみ、じゅん」

僕の髪の毛を撫でてくれて嬉しそうに微笑む。
ふふっ、しょおくんが撫でてくれると眠くなる。 明日も幸せが沢山ありますように。