いよいよ推薦入試の時期が始まる。
既に何人かは受かっている人もいる。
今日も何人か行ってるはず。

「しょおくん!」

嬉しそうに抱きつくってことは・・・

「どう?」

「もちろん」

「おめでとう」

じゅんは嬉しそうに笑って

「ありがと、じゃあ、沢山お祝いして?」

お祝いね・・・、何にしてあげたらいいのか。

「いいけど、例えば?」

そう聞くとじゅんは

「ふふっ、しなくていいよ、しょおくんがいてくれるならそれでいい」

ふふっ、でもこっそりプレゼント買ってあげないとな。

「ふふっ、こうしてればいいの?」

「ふふっ、いいけど、夜ご飯作るときは離れないとね」

「そうだな、頼んじゃう?」

「そうだね、今日はゆっくりしたいもん」

俺から離れないじゅんだから当然反応はしてくるんだよな。

わざとなのかな? それでも離れないんだよな。

「ん? しょおくん、反応してるの?」

今 知ったのかは分かんないけど、俺のモノを指でなぞる。

「ちょっ、こらっ、大変なことになる」

そう言うとじゅんは

「ふふふっ、大変なこと?」

楽しんでるぞ? このままだとどんどん大きくなるだけなんだけど。 そう思ってると

「しょおくんのは僕の舌で気持ちよくさせてあげるね?」

「え? ちょっ」

まじか…、じゅんが上目遣いで俺のことを見て

「きもちーい?」

それはやめてほしいぐらいドキドキさせられる

「っ・・・//」 

とりあえず頷くと嬉しそうに再開してスピードを速めたらじゅんの口内に・・・。


「んぐっ・・・、はぁ・・・」

少し苦しそうに俺の熱を飲んで、キラキラした瞳で俺を見上げて

「ふふっ、あっまくて、多くて、しょおくんのがいっぱいだったよ」

と言ってニッコリ笑う。
またドクンと俺のが反応しそうなのを抑える。

「そっか、じゅんは反応しないの?」

さっきから大きくなってるような感じがないな
お返しに指でなぞるとほんの少し反応したのは気のせい? もう少し様子を見てなぞってるとじゅんのモノが反応した。 ピクンとじゅんの全身で反応したようにも見えた。

「あっ、だ、だめ!」

俺の近くから離れて軽く睨んでくる。
怖くはないが何で睨まれるんだ?

「何で離れるの?」

そう聞くとモジモジしながら

「だって、今日はお祝いだから、しょおくんの貰えたら満足なの、沢山貰って今までのお返しするの!」

可愛いな。 けど、お祝いは俺にもさせて?

「ね、俺にもさせて? 一緒にお祝いしよ?
沢山なら沢山あげるから俺も沢山ちょうだい?
ダメなの?」

そう言うと頷いたから

「俺のところにおいで?」

俺からぎゅっとするのもいいけど、じゅんから来てくれる方が好きなんだよな。 嬉しそうに寄って抱きついてくるじゅんが愛しいから。

「しょおくん」

「ん?」

「ふふっ、大好き」

俺もだよと言おうとしたときにキスしてきて

「触っていいよ?」

そう言ってズボンを下げた。

「ありがとう」

緩く反応してるからパンツを下げて舌で舐め始める。 じゅんの耐えてるところも好きだから俺も反応しそうになる。 それを堪えて奥へと舐めていく。

大きくなったじゅんのモノを絡めながらパクッとしてチュッと吸う。

「あっ・・・、出ちゃうよ・・・」

じゅんのはたまってたのか沢山だ。
ふふっ、なんか凄く濃厚な味だな。

「しょおくん」

「ふふっ、どうした?」

「しょおくんが夜ご飯作って?」

これは難題が出たよ、俺作れるかな?

「下手くそだよ?味も保証できないし」

そう言うとじゅんは首を横に振って

「味なら大丈夫だよ、作ってくれるだけで嬉しいからきっと幸せな味だよ」

嬉しそうに笑った。 

「そんなに言うならいいけど、めっちゃ自信ないよ?」

やめときな? 簡単なものでも無理な気がするから。

「ふふっ、買い物行こ?」

服を着て嬉しそうに玄関に向かった。
買い物だけで楽しそうなじゅんを見ると少しだけ不安が消えた。 手伝うからと言われて買って帰ってきた。

「切れることはできる?」

「まぁ、簡単な切り方なら」

「細かく切って?」

なんとなくで細かく切った。
他の材料はじゅんがやったりして今のところは俺ができるものばかりだった。

「包んで?」

じゅんの手本を見て少し難しいと思ったけどそっと手が触れて手伝ってくれた。

「しょおくん、上手だよ」

じゅんが嬉しそうに笑うから俺も嬉しかった。
あとは、じゅんがフライパンに入れて暫く待つみたい。

「ふふっ、ママとね、初めて一緒に作ったんだ、楽しかったよ? そこからかな、沢山作るようになったのは」

久しぶりにじゅんからママの話を聞いた。
そこからなんだね。 いつから手伝ってたんだろうと思うと俺の知らないことはまだあるんだなと思った。

「そっか」

強くなったよな。 ママの話も今では楽しそうに話すから。 2年ぐらいはママの話を誰もしなかった。 そういう空気だったし、じゅんが泣くから。 じゅんが大きくなったから、少しずつ気持ちが変わったんだと思う。

「できたよ!」

「美味そうだな」

「それは当たり前でしょ?」

得意気に言って皿に並べた。
食べてみると凄く美味いし、久しぶりに食べたからかも。 

「ね、美味しいでしょ?」

じゅんはニッコリ笑ってまた食べ始めた。

ふふっ、こんな日もあっていいかなと思った。