今日は係や委員会を決める日だった。
やりたい人がやればいいから特にこっちからは指示することは少ない。 人数は決まってるからそれを書けばやりたいところに名前を書き始めた。
決まらない委員会はホームルームだった。
案外積極的の人が少ないのだろうか。
まぁ、まだ始めましてだからだろうか。
書いてない人を見ると。
10人ぐらいだ。
「やってない人の中でやりたい人いないの?」
これ決まんないとさ、なかなか次のに進めないからな。 それに初の集まるときが明日なんだよな。
するとざわざわと少しずつ話し合ってるのが見える。
俺は一番後ろにいるから会話は聞こえるんだよな。
「委員会も係も入りたいものないな」
「僕もないな」
「潤くんはどんな委員会でも似合いそう」
するとじゅんは
「ふふっ、ありがとう」
ニコニコして一瞬俺のことを見た。
これは何の合図?
そう思ってるとニノに呼ばれた。
「これ決まんないと帰れないパターン?」
そう聞かれたから
「伸びやしないけど、早く終われば少しだけ早めに帰られそうと思って」
そう言うと
「そうなの? カズくん、早く帰りたいんだよね?」
潤が言うと頷いた。
「カズくんがホームルームやったら?」
んー、ニノか。
放課後残りたくなさそうだけど?
「えー、やだよ」
ほらね。断ったぞ? 無理矢理やらせるか…。
「じゃあ、二人でやればいいじゃん?」
ちょうど埋まるからいいじゃん?
じゅんもニノとなら安心だろうし。
「えー、僕なんかできないよ」
「放課後残りたくない」
じゅんはなんで自信ないんだ?
すると二人はコソコソと話し出した。
ねー、近くね? なんか近すぎるしクスクスとお互いに笑ってるし。
なんか、ムカつく。目の前でいちゃつかれるのは初めてだからか。
「やっぱ、二人でやれよ」
じゃないとニノは後で面倒なこと起きると思うよ? じゅんはピクンとしてこっちを向いた。
さて、どうする? 俺が怒ってるのは分かってるよな?
「分かったよ、潤くんがやるならやるよ」
「ふふっ、やるの? じゃあ僕もやる」
無事に委員会も係も決まった。
終わりまで10分前だから終わりにした。
終わりにするとみんなスマホ出したり、ゲーム機出したり。 まぁ、持ってきてはいけないるーるはないからいいけどさ。
俺は先に職員室に戻りやることを済ませて保健室に行った。
今日はじゅんが寝坊したから弁当はじゅんが持ってるんだ。
保健室に入れば。 ニノもいた。
「お疲れ、二人をホームルーム委員にさせたんだって?」
「なかなか決まんないし」
「んふふ、渋々で?」
「うん、まぁ。」
するとじゅんが
「しょおくん」
じゅんがぎゅっとしてきた。
すると智くんが
「カズ、空いてる部屋行こう?」
「そうですね」
二人は保健室を出てった。
「どうした?」
するとじゅんが更にぎゅっとして
「怒った?」
「少しはね」
そう言うと
「ごめんね?」
まぁ、基本怒ったことはないから多分驚いたんだろう。
「いいよ、ただ、目の前でやられるとちょっとなっちゃうよな」
「でも、嬉しかったよ?」
え? 怒ったことに対してだよな?
「ふふっ、大丈夫だよ? しょおくんは僕のこと好きだもんね?」
可愛いな。 そんなふうに少しだけうるうるした瞳で見るとじゅんが欲しくなるよ。
「もちろん、好きだよ」
そう言うとじゅんは
「ふふっ、じゃあ…、して?」
ここで? ダメだと分かってても求めてしまうのは、好きだから抑えられないね。
「いいよ?」
智くんが鍵を閉めていったのは分かってたからすぐベットへ。
互いに脱がせてじゅんの温もりを感じながらゆっくりと触り始める。
既に少し反応してるじゅんのモノを軽く握った
「早いね、欲しかった?」
脱がせたときから少し反応してたもんな。
「うん、だって、ドキドキしたもん」
「ふふっ、俺もだよ?」
そう言うと潤は嬉しそうに
「ほんと?」
全く、そんだけでキラキラとした瞳で見るなんてな…、可愛すぎるよ。
「そりゃそうだよ?」
「ふふっ、そっか。」
それからゆっくりと愛していく。
こんなところでヤるからかお互いに緊張ぎみだ。 まぁ、止められないし、ここでヤるからに最後まで貫きたいな。 誰にも止められないようにと思いながら潤の胸の尖ったぶぶんを触りながら舌はじゅんのモノを目指した。
じゅんの甘い声を聞きながらじゅんの中に挿れられるように奥へ奥へと舐めていく。
一つになればあっという間にじゅんのことを更に好きになってしがみつくじゅんを愛しく思う
そして、俺は沢山打ち付ける。声が大きくなるのはまずいから舌を絡めながら、愛してく。
少し苦しいかもだけど、止められなくしたのはじゅんのせいだから我慢しろよ?
そう思いながら一緒に放てるまでタイミングを合わせた。