んっ…! ん? なんか、気持ちいい。

何だろう。 フワフワする。

「ぁん・・・」

しょおくん? 

「ふふっ、気持ち良さそうだな」

僕のものを舌で舐めてる?

「んっ・・・、ぁっ・・」

一気に熱を放ちそう。

「イって?」

僕の耳元で低く甘い声で言ってきた。

「ぁぁっ・・・!」

僕の熱はしょおくんの口内に…!

てか、飲んでいいものなの?

「甘いな…!」

ふふっ、分かんないけど僕のものは甘いのか。

なら、しょおくんのも甘かったりするのかな?

しょおくんはチュッと僕の閉じてる瞳にキスしてきた。

「んっ…! しょおくん//」

何でそんなにカッコいいの?

何でそんなに美しいの?

僕の頭がボーッとしてるから?

なんか、直視できないよ。

しょおくんの胸に顔を埋める。

「お目覚めのようで」

そう言ってチュッと僕の首筋にキスをした。

「寝すぎちゃった?」

分かんないけど、気持ち良くて沢山寝た気がする。

「ふふっ、まぁ、よく寝てたよな。」

ってことは寂しかった?

ふふっ、それなら僕はしょおくんの傍にずっといればいい。 

よくみると、おやつの時間だ。

「おやつ食べよ?」

ポテトチップスにした。

チョコクッキーがあったけど、チョコはお昼に食べたから今は要らない気がした。

これはのりしお。 
色んな味を買ってるからまだ残ってる。

久しぶりに食べるから美味しくてバクバク食べちゃう。 でも、それはしょおくんも同じみたいだった。

ふふっ、食べてる姿はとても可愛い。

食べさせてあげると僕の指まで食べる。

「あっ、やぁ」

「ちょっ、しょおくん?」

一つ一つの指を確認するかのように甘噛みする

離されたからまた食べ始める。

今度はしょおくんが僕にあげてきた。

それをパクっと食べた。

しょおくんが取ろうとしてるからその指をちょっと違うけどお返しする。

舌でしょおくんの指をピチャッとしながら舐める。

「はぁ…、じゅん…!」

ふふっ、欲しい? 僕のこと

でも、まだダメ。 おやつ食べてるもん。

きちんと食べ終わってからね?

食べ終わるとお互いに手がベトベト。

手を洗いに一緒に向かう。

僕が洗ってるとしょおくんが割り込んできて僕の手と一緒にしょおくんの手も洗った。

「ふふっ、綺麗に洗わないとな」
 
ふふっ、もう、いいよ、これ以上されたら熱い

手を拭き終わった後、しょおくんは僕を抱き上げた。

「僕、歩けるよ?」

そう言うと

「いいの、大人しくしてないと、怪我することになるよ?」

嫌な訳じゃないから僕はしょおくんに預けた。

僕、お姫様じゃないけど…!

そんなふうに抱き上げられちゃうとそんな気分にさせられる。

しょおくんは凄くカッコいいから似合うもんね

素敵だもん。 
そんなこと考えるなんて女の子みたい。

そんなはず…ないとは思いたい。
しょおくんを信じてればそれでいいから。

それにコクられたときに、ちゃんと好きなところ言ってくれたし。 

ベットに着くと

「一回抜いとく?」

頷いた。 堪ってきてるのは本当のことだし。

ちゃんと好きだってことが分かるから。

しょおくんのを軽く握って上下に動かす。

でも、僕もしょおくんのほしい。

少し恥ずかしいけど…!

しょおくんの蜜の先端をそっと触ってからゆっくりとピチャッとしながら舐める。

あ、いいかも。 しょおくんの蜜を奥の方へ進むように舐めてく。


「ぁん・・・、じゅん…!」

「しょおくん、きもちいい?」

更に舐めながら一番奥へときた。

出そうなしょおくんの蜜をしっかりと受け止めるようにくるんと舌で巻き付ける。


「ぁっ・・、ぁぁ・・・!」

しょおくんのが僕の口内に放たれる。

ゴクンと少しずつ飲み込む。

しょおくんは少し恥ずかしそうな顔で視線的に飲まなくていいって訴えてくる。

しょおくんだって飲んだくせに。

「はぁ…!」

僕のが大きくなりそうだから、少し息を吐いた

「しょおくんのも甘かったよ?」

そう言うと

「そっか。」

少しホッとした様子だけど、熱い瞳で僕を見てきた。

その眼差しがカッコいい。

それだけで僕のものは大きくなる。

そしたら性急に僕のものを口に含んだ。

僕と同じようなことをして限界が来そうになればもっと、速めて快感が凄くなる。

放たれると飲み込んで

「気持ちよかっただろ?」

はぁん…! そんだけでカッコいいと思ってしまう僕は重症かも。