真冬の時期

今日は少量の雪だけど昨日は大雪だった。

少し寒いけど、家の近くに雪が積った。

だから、雪だるま作ることになる。

「んー、ちっちゃいよね」

ふふっ、可愛い雪だるまだな。

「これはこれでいいと思うよ?」

そう言うと嬉しそうに笑って

「ほんとに? これでいいと思う?」

「可愛いじゃん」

「ありがとう」

雪だるま作る潤も可愛いけど。

潤がどうしても大きな雪だるまを作りたいらしく、手伝うことにした。

あ、庭にスコップがある。

取ってきて、潤の近くに雪を集める。

くるくると潤が歩き回ると大きくなり始めた。

「このぐらいかな」

大きいのは構わないけど上に乗せるのひ大変になってく。

「いいと思う」

そう言うと

「ふふっ、ありがと」

ぎゅっとしてきた。

ずっと外にいるのは寒いだろ?

まぁ、僕はそこまで寒くはないけど。

それからもう1つ大きく作って乗せた。

枝は…! 

落ちてるのを拾って雪だるまにつけた。

腕が完成。

帽子か…! バケツでいいかな。

「どう?」

「ふふっ、いい感じ」

そう言ってチュッとして、舌を絡めてきた。

「んんっ・・・、じゅん」


「んっ・・・、しょおくん」

一回離れて笑いあった。

ふふっ、潤が寒そうにしてる。

ぎゅっと抱き締めて

「戻ろう? 温まろ?」

遊びたい? 

けど、寒い中で遊んでも風邪引くよ?

「うん、そうだね」

そう言って家に戻った。

ストーブはつけっぱなしで行ってたから温かい。 急いで、風呂の準備をした。

寒いのは平気な方だから、そこまではないけど
潤は苦手らしい。

「しょおくん…」

「ん?」

「寒い…!」

あ、風呂が溜まった。

「風呂入ろ?」

服を脱がして、潤をぎゅっとする。

温まれと思いながら抱き締め、急いで風呂に入る。


シャワーを掛けながら潤の胸の辺りを触り始める。

「んっ・・・」

反対側も同じようにする。
温かくなった?

「気持ちいい?」

緩く反応してきたのを上下に動かす。

「ぁっ・・ん、きもちいい」

段々乱れてきたから指が入りやすくなってきた

潤がやってくれたことをそのままやってるだけ

「はぁん・・・、しょお・・、ちょうだい?」

ゆっくりと僕のものを入れると下から突き上げられる。

「ぁっ・・・、じゅん」

最後は潤がいいところを突くからすぐにいっちゃう。

「しょおくん、好きっ」

浸かってると、そう言いながらぎゅっとしてきた。

「潤、好き」

少し熱いお湯と、潤が触れてる熱さで逆上せそうだ。

「出よう?」

頷いたから、一緒に出た。

寝る支度をすれば自然と眠くなる。
今日も楽しかった。

宿題だらけで最近、遊べてなかったから息抜きした気分だった。

久しぶりに同じ時間に寝れる。

同じ時間の方がいいなと思いながら寝始めた。