消されたら朝にアップしますm(__)m

「ぁっ・・、しょおくん」
潤のが出そうで俺のも出そう。

「ぁっ・・・、じゅん…、イクッ」

「ぁん・・・、僕も…だよ」
この場合は、同時に放つのは難しい。
お互いにお互いの手で触れてるし、快感、どっちの方が強いか、我慢してるかなんて分からないし…! なるべく同時になるように息やスピードを合わせた。

「んっんんっ・・・!」
もう少し触れあいたくて横向きになってチュッとキスをして深く絡み合う。

「んんっ、んっ・・・!」

お互いにお腹に蜜がベチャッとついていて
久し振りにシーツを汚した。

「ふふっ、汚しちゃったね…!」

「だな、シーツの替えがあって良かった。」

「そうだね、それにまたお風呂行きだね…!」
こんなに汚れてたらシャワーで落とす方が早いしな。

「歩ける?」

「歩けるよ、けど…!」
よく見るとまだ反応してるし垂れそうだ。

「ベタベタだけどそれでも良ければ運ぶよ?」

「ん、お願いします」
抱っこして運ぶけど…!

ペチャッと音がした。
潤が俺のお腹を触ってた。

シャワーでお互いのを流す。

「うわぁ、多いね…!」

「潤が大きくしたし、潤のも大きかったからだろ?」と言うと少し恥ずかしそうにしてた。

風呂の中ではゆっくりと愛し合う。

「しょおくん・・・、イクッ・・・!」


「ん、じゅん・・・、俺も・・・!」

お互いに放ったらぎゅっと抱き締める。

「しょおくん、大好き」

「じゅん、愛してるよ」
すると、キラキラの笑顔で頷いてた。
可愛い。 
でも、舞台やドラマだとスゲーカッコいいんだよな。

「そろそろ帰るよね?」

「帰ったらやること沢山だな…!」

「そうだね…、頑張ろう?」
そうだよな、せっかく沢山のオファー貰ったもんな。

ベットへ戻って今度こそ寝るつもりだ。

「寝れる?」と聞くと

「寝れない」
え? もう一回ってこと?

「何で?」

「ふふっ、勿体無いもん」
寝不足は大変だぞ?

「それは分かるけど…! 寝不足は良くないよ?」

「そっか。 じゃあ僕を寝させて?」
ふふっ、可愛い。 
そっと潤の髪の毛を撫でると眠くなってく。
潤が寝たのを確認し、俺も寝始めた。 

ーーー
朝になって…!
潤はぐっすりと俺に抱きついたまま寝ている。
そっと髪の毛を撫でながら潤の寝顔を見る。

潤の頬にチュッとすると…!

「ん~、まだ眠い…!」

そう言ってまたスースーと、寝始めた。

するとコンコンと聞こえたから潤をそっと離してドアを開けるとニノだった。

「おはよう、朝御飯用意できたんだけど…!
潤くん、寝てるんだよね…?」

「そうなんだよな…!」

「温めて食べてください、俺たちは先に食べてるね?」

さて、せっかく作ってくれたんだし…!
起きようよ? と思うけど…!
無理矢理起こすのも悪いかと思い、後30分だけ起こさないようにした。

「ん…」

あ、俺もいつの間にか寝ていた。

「じゅん、起きて?」

あれから一時間はたったな。

「しょおくん…!」
どうやら目が覚めたみたい。

「おはよう、朝食はもう作ってあるらしいから温めて食べよう?」
潤はゆっくりと起きて

「ごめんね、寝過ぎちゃった…!温めとくからしょおくんはまだここにいていいよ?」
そう言って潤は服を着て急いで取りに行った。

「出来そうだから行こう?」
俺も服を着て潤の後を追いかけた。

「朝っぽいよね! カズくんたち、今頃やってんのかな?」

やってるな。 いつも、食べ終わった後、すぐイチャイチャし始めるからな。

「多分、ニノがギブアップしない限りはやってるよ」

「そうなんだ…! 僕たちはそこまでないもんね」 ニッコリと笑って食べ始めた。

「ふふっ、そうだな。潤が隣にいるならそれでいいしな。」

潤が傍にいるだけで嬉しいからな。

「ん、しょおくん、大好き」

「俺もだよ」

食べ終わって片付けて部屋に戻るとちょうどラインが届いた。

「ねー、智くんが映画のチケット余っちゃって一緒に行かないかだって、どうする?」

「えっと、彼女さんいるじゃん…!」
そうなんだよね。 そっちを連れていけばいいのにとは思うけど…!
何枚余ってるんだ?

「彼女さんも行くけどそれでも後、2枚は残ってるらしい…!」

潤は少し考えて…!

「いいよ、しょおくんと映画館なんてないもんね! でも…! 少し不安だから…、ずっと繋いでてくれる?」

そうだな。 確かに、映画館はないな…!

「ずっと、繋いであげる。 潤は俺を選んでくれただろ?」
潤はぎゅっと抱きつきてきて俺の胸に顔を埋めた。 泣いてるの? 声が聞こえないから分からないけど…!

「じゅん?」

「しょおくん…!」
禁句だった? 

「大丈夫、分かってるから」

「ありがとう、大丈夫だよ?」
今は多分、ぐちゃぐちゃなんだろうな。
そっとキスをして潤の様子を伺う。

「しょおくん…、もっと…!」

いいよ? もっと求めたっていいよ?

「いいよ? いくらでも」
深くしてみるか…!

「んんっ・・・、はぁ・・・」


「んっ・・・、じゅん・・・!」
一回離そうとしたら潤が離さないで?って言ってるみたいでそのまま続けた。

「しょおくん」

「何?」

「ふふっ、抱いて?」

「いいよ?」

沢山抱いてあげるよ。
沢山、愛してあげる。