Side S
今年も本番が始まった。
平成の大ヒットメドレーでは、確かに盛り上がる曲で全部沢山聞いたことある曲。
今年大ヒットしたU.S.A や、アニソンの残酷な天使のテーゼ、それからカラオケで盛り上がる女々しくて、可愛らしいダンスの恋するフォーチュンクッキー。
その後からどんどんとすごい人たちが歌ってくれて凄く嬉しい。 ベストアーティスト過ぎる人が沢山いてそこでこうやって司会してたり出られたりすることが出来るのが特に嬉しい。
そう言えばAKB の最新曲で2019 年最も運気の良いアーティストと最も運気の良い動物が分かるらしい。誰だろうなと思ってると俺だった。
動物は豚だった。驚いたな。もしかして潤はその写真撮ったのか? 恥ずかしいな~。
ジャニーズはキンプリとSexy Zone にメンバー一人出れてない。残念だけど1日でも早く治りますようにと思った。Hey!Say!JUMPのメンバー1人は勉強中。 よって3人出れてない。
全員で出れなかったことは残念だけど、ちゃんといいパフォーマンスが見れたから良かったと思う。
KAT-TUNやジャニーズWEST やNEWS も出てくれて、今年もジャニーズが沢山出ていた。
それぞれ曲の世界観が違うけど、どれもいい曲だと思った。
感想を言ってくださいって言われてもめちゃくちゃあるな。 番組上は短くは言うけど、もし言ってほしいとプライベートで言われたらガンガン話すだろうなと思った。
嵐として夏疾風を今年一年のメドレーとして歌わせてもらって、嵐メドレーで新曲BRAVE とワイルドアットハートを歌った。
夏疾風は高校野球の曲で、皆で応援したのを思い出す。 皆見ると、気合い入ってて流石だなって思いながら歌わせてもらってて、楽しかった。 潤は相変わらずのカッコよさと、楽しさが分かる。
終わると少しだけ一緒になれるだけですぐ戻らなくてはいけない。 潤は俺の途中から俺の隣にきてニッコリ笑った。
潤が楽しそうにしてて良かった。
そして潤が俺と別々になりそうな時に小さい声だったけど「頑張ってね」って言ってくれた。
その後、様々な方とお話しして、それぞれが楽しそうに踊って歌ってくれてこんな間近で見れてて申し訳無いと思う。
来年もあればこの仕事、やりたいなと思いながら努めさせてもらった。
最後の嵐メドレーで新曲のBRAVE を歌わせてもらった。 ラグビーの選手がいるなかで歌うなんて緊張する。 今までに無いからこそ凄く感じる。 でも、練習はしてきたし、生で見れる、聴ける機会は二度とないかもだから一生懸命歌わせてもらった。 今回、久しぶりのラップを書いて、自分でもカッコいいなと思うぐらいの歌詞になった。 潤に見せたとき
「凄いね、俺たちがこんなかっこいい歌詞で歌えるなんて」と言って潤の瞳がキラキラしてた
そして、伝わるように、力強く、歌った。
選手の皆さんに伝わってればいいな。
ワイルドアットハートは潤のドラマの主題曲で
全員が楽しそうに歌ってた。 潤なんか一番楽しかったんじゃないかってぐらい笑顔が多くて俺も凄く楽しかったし、嬉しかったな。
あっという間に終わったベストアーティスト。
今年も沢山のベストアーティストに会えて、話せて、とても楽しかった。
楽屋に戻ると
「お疲れ、今年もありがとう」
ありがとうは俺の方だよ。でも、言っても切りがない気がするから
「ふふっ、潤こそお疲れ」と言って軽くチュッとした。 本当は抱き締めたいけど…!
「終わったんだよね? 早く行こ?」と言ってきた。 その表情可愛すぎるだろ。
「早く行こっか」と言って皆がいるところ向かった。 取材が終わったら、潤が
「しょおくん、感想聞かせて?」て言ってきた
俺のは長いぞ?と思ったけど、あんなにキラキラした表情で上目遣いされたら断ることなんてできない。
「いいよ」と言うと
「ありがとう」と言ってニッコリ笑った。
車の中で家に着くまで感想を話してた。
やっぱり長いなと思いながらも潤が相槌うってるのを見て、そんなふうに聞いてもらえて嬉しいと思った。
俺の話ばっかりで潤は話したかったよなって思った。
「潤はいつも素直だから、つい沢山話しちゃうな。 聞いてても嬉しそうにしてるから退屈ではないんだろうけど、俺の話ばっかりでごめん」と言った。
「ふふっ、しょおくんが頑張ってのは知ってるし、俺が感想聞きたかったから良いの!」と言ってぎゅっと抱きついてきた。
「そう? やっぱり潤には敵わないな」と言うと
「そのセリフ、お返しします」と言ってきた。
「そんなことないよ、潤には助けられて貰ってるから、こうして沢山の仕事出来てるんだから」と言った。
潤がいるから頑張れてるのは事実だし、見てくれるのを知ってるから、頑張りたくなる。
覚えることが沢山あって、これは凄い時間かかるだろって思うのに、潤が隣にいるだけで安心して読めるからか早く覚えられた。
その後、チュッとなって深く絡み合う。
「んんっ…! しょおくん…!」
じゅん、いいよ? 俺を求めて?
「んっ…! じゅん…!」
更に深くすると潤の身体は熱をもった身体に変わっている。
「愛してもいい?」と聞くと
「いいよ」と言うとソファーにそっと沈めた。
潤が欲しがってる。 いいんだよ? 俺は疲れてても潤と愛し合えば吹っ飛ぶんだから。
「ぁん…!」
全身にキスを落として胸の尖った部分を掴んだりピンと弾いたりする。
彼処が反応してきてるのが分かるから潤の耳元を甘噛みする。 そして首筋を丁寧に舐めてく
「ぁっん…! しょおくん、ここ触って?」と言ってきたから既に反応してるのを掴んで離して指を入れてみた。 もう1本も平気そうだから入れて動かす。
「ぁぁっ…! しょおっ…!」
ふふっ、もっとね?
更にスピードを上げると
「ぁっぁっ…! ダメ、ダメ!」
スピードを緩めて一回指を抜くと
「はぁはぁ…! 一緒にいきたい、一緒に気持ちよくなりたい」と言ってきたから
「いいよ、一緒にな?」と言って潤にキスをひながらゆっくりと入ってく。
「じゅん、愛してる」
来年も時間は少ないかもだけど愛し合お?
「俺も愛してるよ、しょおくん」と言ってニッコリ笑ってくれた。
ゆっくりと動かすと潤が気持ち良さそうに目を瞑るからもう少しこのままで動かすと
「気持ちいい…! けど、しょおくんがやりたいようにやって? それが一番だから」と言ってきたからだんだん激しくする。
「はぁ…! じゅん、どう?」
快感が襲ってくるけど、まだだよな?
「ぁぁっ…! しょおくんっ、イきそ」
もう少し楽しませて?と思って激しく打ち付けると
「ぁっ、もぉ…! ダメー!」
潤の熱が放たれたとのと同時に俺も放った。
「じゅん…!」
潤のなかから出てぎゅっと抱き締める。
「ん、しょおくん、好き」と言って俺の胸に顔を埋める。 ふふっ、潤こそ、そうやって甘えてきていいんだよ? どんな潤も愛しい。
頑張ったね?
最高のパフォーマンスできて良かったね。
潤がよく、ドキドキするって言うけど、俺だって潤が可愛いなって思ってると急にカッコよくなったりするときによくドキドキするんだ。
