Side J
俺の誕生日にしょおくんからの手紙なんて…!
凄く嬉しい。
しょおくんの気持ち凄く伝わってた。
特に嬉しかったのはドームを満員にできるぐらい有名になってやりたいようなライブを一緒にしよ? そんで、俺たちもいつかコンビとか組めたり、近づけたりなるようになろ?って書いてあったんだ。
しょおくんとのペアーなんて凄く嬉しい。
その目標、俺も叶えたいと強く思った。
読み終えた後、しょおくんに抱きついた。
沢山沢山ありがとう。
そう思いながらしょおくんの胸に顔を埋めた。
モンブラン、今度は一緒に買えることが嬉しくてまたプレゼント貰っちゃった。
しょおくんから、こんなに貰えるなんて幸せだよ。
「日付が変わる前に繋がろっか」と言ってきてから頷くと
「大丈夫、沢山潤が欲しいって言ってくれる限り何度だっていいから」と言ってきた。
「ふふっ、わかった」
しょおくんも沢山欲しいってことだよね?
「じゅん、好きだよ」
優しくキスされゆっくりと舌が絡む。
「んんっ…! はぁ…!」
毎回熱くて、毎回欲しくなる。
「はぁ…! じゅん…!」
いつも以上に色っぽいしょおくん。
俺のドキドキが更に速くなる。
すると 「緊張してるの?」と聞いてきたから首を横に振った。
「ゆっくり進めていくからね?」
そんなゆっくりでもなくていいのに…!
だんだん蜜が溢れてきてそれを強く吸う。
そして、しょおくんの口内に蜜が沢山。
「はぁ…! 甘いね…!」
チュッとして舌が絡む。
んー、苦い。
もっと甘いところを探して求めていた。
「んんっ…! じゅん…!」
ふふっ、甘くなってきた。
でも、そろそろ…!
「ねー、1つになりたい」
深く繋がって沢山貰いたい。
「いいよ、いくよ?」と言ったから頷いた。
入るのは速くなったかな。
そのあとがゆっくりと動かされる。
でも、いいところだからジワジワと快感が良くなってくる。
「しょおくん…!」
「じゅん…! そろそろいく?」
しょおくんも限界に近いのかな…!
「うん、いきたい」と言うと激しく動かさせる
いつもならタイミングとか数えて合わせることが多いけど、なんとなく、そんなことしなくても自然と同時に放てると思った。
「じゅん、好き、好きだよ」
「しょおくん、俺もっ、好き」
自然的に同時に放った。
いけた。 凄いことだよね?
「風呂いこっか?」と言って俺を抱き上げた。
「もう、連れていく気満々じゃん」と言うと
「風呂の中でゆっくりするのもありだろ?」
なんか、反論する気が無くなる。
お互い洗いあってるうちに激しいキスになった
息が少しずつ苦しくなっていくのにそれでも求めていく。
お風呂場なんて暑くなるのに体が既に熱いからクラクラしてくる。 シャワーヘッドも床に置きっぱなしでお互いの顔にかかってるのに全然止まらない。
「じゅん…!」
ぎゅっと抱き締められる。
俺もぎゅっとした。
暫くたつまでずっと抱き締められた。
何も話さず、シャワーの音だけが響く。
「出よっか」と言ってシャワーヘッドを持ち上げてシャワーを止めた。
お風呂から出ると完全にクラクラしてきた。
さっきまで普通に立てたのが今じゃよろけちゃう。
「長すぎたな、ごめん」と言って俺を抱き上げてベットにそっと寝かせてくれた。
「水、取ってくるから待ってて?」
熱い。 そして、息苦しい。
本当はぎゅっとしててほしい。
水なんかより傍にいてほしい。
けど、しょおくんが心配してるのが分かったから言えなかった。
「飲める?」と聞かれた。
こういうときってどうしたらいいんだろう。
飲めるかも分からないけど、しょおくんはきっと飲ませてくれるんじゃないかって思うから。
黙ってると…!
しょおくんは水を口に含んで俺に飲ませてくれた。 その水は美味しくて少し甘くてとっても冷たい。
「もっと…!」
もう少しちょうだい?と思うとしょおくんはどんどん移してくれる。
「んんっ…! じゅん?」
ふふっ、ごめんね? 口移しされてたらしょおくんが欲しくなっちゃった。
「はぁ…! しょおくん…!」
座っていたしょおくんを俺の上に乗せて深く求めた。