Side J 

しょおくんと沢山歩いて沢山話して普通に一緒にいれることが凄く嬉しかったし楽しかった。

ホテルに戻るときしょおくんが部屋に来てくれることを言ってたから楽しみに待ってた。
来てくれて沢山愛してくれた。
シャワー浴びてベットに戻ると明日はコンサートだって実感が凄くしてきて、確かにリハーサルは何回もした。 
しょおくんなんかいつもよりも多く通ってくれた。 なのに、不安が出てくる。
つい、しょおくんに漏らしてしまった。
だって、躍りも歌もメンバーと比べればそんな上手くはないし…!
そんな俺を優しくしてくれて楽しむことが一番って言われたのが凄く響いた。
だから少しだけ不安が消えた。

残ってる不安を無くしたいって思うとしょおくんとしてるときが一番楽になる。
もう一回いい?と聞くといいよって言ってくれて沢山沢山愛された。

もう一回シャワー浴びたらフワフワしてきた。
ぎゅっと抱き締めてくれて更にフワフワする。
おやすみ、しょおくん。
眠いかも。

そんなふうに思ってたらいつの間にか寝ていた

朝なのかな? なんとなく目覚めたら早かった

けど、太陽は昇ってるから朝か…!

しょおくんはまだ寝てる。

でも、せっかく目覚めたのに何もしないなんてね…! それに、いつしょおくんが起きるかもわかんない。

「しょおくん…!」

呼んでもそりゃ、目覚めないか。
しょおくんの方が疲れてるもんね。
頬にキスして、そっとしょおくんの胸の尖った部分を触ってみる。
なんとなく反応した。

「起きないの?」と聞くと

「もう少し寝させて…!」と言ってまたぐっすりと寝た。

いっつも俺のときは起こすときが多いくせに。
ケチ。 しょおくんってケチだね。

「知らないからね?」と言って俺はしょおくんの上に勢いはしてないけどドーンとのっかった。

「おもっ!」と言ってしょおくんは目覚めた。

「起きた~」と言うと少し拗ねた顔をして

「急に乗っかって来るなよ…!」と言ってきた

「つまんないんだもん」と言うと

「ふふっ、楽しくさせてあげようか?」と言われたから頷くと、擽ってくる。

そして終わると「やる?」と聞いてきたから

「ダメ?」と聞くと

「いいよ」と言ってやりはじめた。

優しいけどちょっと意地悪。
俺の胸ばかりを触ってる。

「やぁ…! そこばっか…! ダメ…!」

するとしょおくんは

「じゃあここ?」と言って蜜が垂れてきそうなのをしょおくんは指ですくってその指をペロッと舐めた。 なんかエロい…!

それもいいかもしれないけど…!

「1つになりたい」と言うと頷いてそっと入ってきた。

「朝から入りやすいな」と言ってきた。
そう?と思った。
何回もやってるから受け入れるのもだいぶ慣れたし…!

「そう? なら、良かった!」
しょおくんもそんな苦しそうにはしてないし

「動くよ?」と言ってきたから頷いた。

優しくだけど時に激しくなるの繰り返し。
熱い。 けど、その熱さがどんどん絡み合ってくるから嬉しい。

もっとほしくて夢中で叫ぶ。
しょおくんはちゃんと、答えてくれるから更に嬉しくて結局、時間ギリギリまで愛し合った。

「じゃあ、また後で、潤なら平気だからね?」と言ってぎゅっと抱き締めてくれた。

寂しいけど、やることはやらないとね。

コンサートはお客さんが盛り上がってきたことが分かって俺たちも盛り上がって、楽しくできたと思う。

しょおくんとはくっつく機会はないし、話す機会もないけど、たまに目が合うから、相葉くんがくっついてもなんとも思わなかった。

そして、これから、メンバー全員で飲み会。

たまにだから、新鮮に感じる。
少しだけ酔っちゃうときもあるけど…!
反省点とか、今後とかも話すけど、にちじょうのことも話すから知らないことばかり。

今回はリーダーの部屋に集まった。

沢山のことを話して、俺が話すとみんな一回作業が止まるんだ。 別に食べながらでも飲みながらでもいいんだけど…!
真剣に聞いてくれるから少し話しすぎたかなってなっちゃったぐらい話し合った。

今回も少しだけ酔っちゃったけど、普通に帰ろうとした。

俺の部屋へ戻るとき、後ろからついてきてるような足跡が聞こえた。

誰だろうと振り返ってもいない。
ちょっと誰なの?
気のせいか分からないから酔いはすっかり覚めて慎重に自分の部屋に戻る。

ドアが見えた少し前にカシャッて音がしたから誰?と思っても分かんなかった。

なんか狙われてる?

そう思うとぞっとする。

確信が持てないからどうしようかなと迷った。

今日はしょおくんとは約束してないから来ないと思うし、俺もこんな狙われてるようじゃ行けない。

するとノックされたから誰だろうと思って覗くとしょおくんだったから慌てて中に入らせた。

「勝手に来てごめん」と言ってきた。
怒ってないよ?
何で謝るの?

「ビックリしたけど嬉しいよ?」と言うと

「ありがとう」と言われた。

ふふっ、約束してないから寝れるか分かんなかったけど、しょおくんいるからぐっすり寝れそう。