Side J
今日もリラックスして準備ができた。
予定より早く終わって明日、どうなるか分かんないからカレーを作ることにした。
しょおくんが作る姿を見れるのが嬉しい。
凄く上手で、全然下手だなんて思わない。
苦手ってのは分かるけど、実際は違うと思う。
だって、楽しそうにしてるもん。
しょおくんと作ったカレーは凄く美味しくてちょうどいい甘さとちょうどいい辛さが混じっていた。
今日は最初からしょおくんの隣で食べてる。
やっぱりこうしていたいから…!
するとしょおくんは俺の左手をぎゅっと握った
しょおくんを見ると少しだけ、頬が赤いような感じがする。
照れてるのかな?
そう思うと俺が寂しいのが伝わったのかなって思って少し申し訳無さもあるけど、嬉しくも感じた。
食べ終わって一緒に片付けた。
しょおくんとの共同作業が好き。
この時間が好き。
隣にしょおくんがいて、愛されていて、不安を取り除いてくれて…!
しょおくんには敵わないや。
片付けが終わったら何度もキスをした。
しょおくんが俺を求めているんだって思うと何度も何度もやってももっともっと欲しくなる。
「じゅん…! 愛してるよ」
そう言ってもらえて嬉しいよ。
「俺も愛してるよ」
今度は深くなる。
そのまま、ベットに向かう。
深く絡み合ったまま、服を脱がされしょおくんが上に来る。
カッコいい。美しい。 しょおくん、愛して?
1つになるとしょおくんはちゃんと言ってくれる
「じゅん…! 好き、好きだよ」
動かしながらしっかりと言われる。
俺もだよ。 しょおくん。
「ぁん…! しょおくん…!好きっ、好きだよ」
思いが溢れる。
しょおくん、大好きだよ。
もっともっとめちゃくちゃにして?
しょおくんと二人きりがいい。
しょおくんとなら何だっていい。
しょおくんがもし、俺のことを嫌いになっても俺はずっとしょおくんしか好きにならない。
辛くて大変で落ち込んだ時に俺はしょおくんにしか言えない。メンバーにいえても、やっぱりしょおくんに聞いて欲しい。
そのぐらい俺はずっと、しょおくんが好き。
「大丈夫?」と聞いてきた。
「大丈夫だよ」と言うとぎゅっと抱き締められた。
温かい。いつも温かい。
近い日をちゃんと約束してくれるから、少し寂しくても大丈夫。
明日会えなくても七夕はちゃんとしょおくんがいる。
どちらの家でもないけど、一緒にいられるだけで俺は嬉しい。