Side J 

しょおくんとのゆったりした時間があっという間で寂しく感じる。

でも、そんなことは言ってられない。
しょおくんに迷惑だもん。
だから、そっとしょおくんにくっつく。
しょおくんは俺に優しくしてくれるから何の文句も言わない。
きついかな?って思うけどしょおくんをみると嬉しそうにしてるからいいのかっと思って暫くそんな感じでいた。
今ならしょおくんとシェアーできるじゃんって思って…!
しょおくんの食べていい?と聞くと
潤のも食べていいってことだろ?と言ってきたから嬉しかった。

しょおくんが取りに行ってきたトンカツとカキフライ。 どっちも美味しそうだった。
食べてみると美味しくてしょおくんを見ると相変わらずの美味しそうな顔で食べてるから自然と笑顔になる。
しょおくんにカキフライ食べさせてあげた。
しょおくんもお返しに俺にトンカツを食べさせてくれた。
凄く美味しくて…! 凄く幸せ。

そんな、ふうに思ってたらしょおくんがついてきていいか聞いてきた。
無理はしてほしくない。
それはずっと変わらない。
けど、しょおくんの表情をみると何かやることがあるのかなって思ったし、いた方が昨日の比べてまた違うことが見えるかもしれないと思ったからいいよって言った。
けど、本当はしょおくんとの二人っきりの時間にその話はしたくない。

仕事の話じゃなくてもっとしょおくんの話をしてほしいって思うんだ。

沢山愛してほしい、沢山愛されたいって思うから言ってみたら痛かったらちゃんと言えよ?って言ってきた。
もぉ、心配しすぎ。
いつも優しいくせに…!

思ったことを伝えるとしょおくんはぎゅっと抱き締めてくれた。

ふふっ、嬉しい。
何度も抱き締められるのに毎回初めてのようにドキドキする。
その都度しょおくんがカッコいい。

「どうする? 上に来る?」と聞いてきた。
いつもしょおくんは聞かないのにどうしたんだろうと思ってると…!

「頑張ったんでしょ? 潤だけならどっちでもいいかなって思うし、たまには上の方がいいのかなとも思うから」と言ってきた。

そっか。しょおくんはやっぱり優しすぎる。
でも、せっかく選ばせて貰ってるわけだから…

「上にきてもいい?」と言うと

「いいよ」って言ってきたからそっと上に軽くのっかった。

んー、取りあえずしょおくんがいつもしてくれてるようにするけど…!しょおくんの胸の尖った部分を触っても多少反応するぐらいであんまりしないからどのぐらいしたらいいのか分かんない。

「ね、なんでここ、そんなに反応しないの?」と聞くと…!

「さぁー? 擽ったさはあるけどな。」と言ってきた。

よく見ると蜜が少し出てきてる。

反応してるってこと?

そっとその蜜をペロッと舐める。

「ぁっ…!」
しょおくんのがドクンと大きくなったのが分かったからそのまわりをそっとマッサージするかのように優しく押すとしょおくんの蜜がドプドプと溢れそうだった。

その蜜をチュッと吸った。

「ぁっん…!」

限界何処までなんだろうと思って何度も蜜をすくいながらもペロッと舐める。

「ぁぁっ…! やぁっ…!」

しょおくんの限界そうな顔を見たから最後に手で軽くプニプニ触ってからパクッと蜜を口に含んだ。しょおくんの蜜がまだまだ出てくる。
流石に一口じゃ飲みきれないから一回止まりそうな予感した瞬間一回離してまたパクッと蜜を口に含み始めた。
何度飲んでも飽きない。
毎回甘さが更新されていくんじゃないかって思う。
全部飲み干してしょおくんをみると熱い吐息を吐いている。

なんだか、物凄く色っぽい。
こんな色っぽい人、初めて見た。
そんな俺はドキドキが止まらない。
色っぽくさせたのは俺なのかって思うとこんなふうになるんだ、これじゃあみんな好きになっちゃいそうと思った。
ダメ、しょおくんはあげないもん。
しょおくんは俺のものだもん。
しょおくんが俺を求めてる限り、しょおくんは俺のもの。 他の誰のものでもない。 
ファンがいても一番近くにいるのは俺だもん。
いっつもドキドキして、カッコよくて、賢くて、優しくて…!
俺は恋人のしょおくんを愛してる。
勿論、嵐のしょおくんも好き。
だけど、プライベートのしょおくんが大好き。
だって、プライベートなら俺だけでしょ?
俺だけのものでしょ? 
俺にだけ見せてくれるものでしょ?
だから、あげたくない。
ずっと独り占めしたいそう思ってるんだ。