SideJ
寝かせないからか…! ふふっ、こんな場所でなんて寝れるわけないけど…! しょおくんが欲しがってるのが分かって嬉しかった。
ディナーは豪華で、どれから食べるか迷ったけど、どれも美味しくて、デザートつきで、しょおくんが隣にいて、それだけで酔ってしまうぐらいだった。
ビールは、少しだけにした。 既に酔っちゃいそうで…! ふふっ、なんか楽しみになってきた。
サプライズまだありそうな予感と、まだお風呂入ってないからそこからの景色とか、ふいんきとか、そう言うのでドキドキしてきた。
お風呂に入るとちょっと熱かったんだけど、景色を見たり、しょおくんに抱き付くと、お湯の熱さはいつの間に慣れていてもっとここにいたいなって思った。
でも、流石に逆上せそうになってしょおくんがそれに気がついたのか出よう?って言ってくれて手を繋いでくれてそんな気遣いばかりで少し落ち込んだ。
ビールをまた飲むことにした。
しょおくんも飲みたそうだったし…!
飲み飲み始める。
「ふふっ、後でお願いあるんだ…!」と言ってきた。
ん?お願い? それって…!いいこと?
「何?」と聞くと
「やるときになったら言うよ」と言ってきた。
え? 何か関係してるの? なら、嫌な予感しかしないよ?
「え、じゃあやだ」と言うと
「ふふっ、分かったよ、少し減らすから」と言ってきた。 え? お願いってそんな沢山あるの?
「何それ」と聞くと
「それはお楽しみに」と言ってきた。
教えてくれたっていいじゃん…!
「しょおくんのケチ」と言うとめっちゃ笑ってるの! おかしくない? 何でそうなるの?
「ケチか…! ケチで結構だよ、潤だけにならな?」と急に真面目になった。
なんだろう。 今一瞬、ゾクッとした。
あれ? なんだろう。 体が急に熱く感じる。
部屋が熱いわけでもないのに、体温がどんどん上がってくる。
「しょおくん…!」と、呼ぶと
「ん、どうした?」と、聞いてくる。
「熱い…!」と言うと
「触るよ?」と言って俺のおでこを触る。
「大丈夫そう」と言われた。
そんな触られたら欲しくなっちゃう…!
「しょおくん…! はぁ…! 早く…! ちょうだい?」もう我慢できない。
「いいよ、これ、してくれるならね?」と言われた。
見てみると…! 恥ずかしいけど、欲しくて堪らない俺には恥ずかしさよりもしょおくんが欲しいという欲情が勝った。
「いいけど…! はぁ…! やりづらいんじゃない?」と聞くと
「いいのいいの、今日は沢山乱れて?」と言われた瞬間、唇を塞いだ。
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次こそ乱れるってか可愛いってかエロいのがあります
次はアメ限です、条件とかはプロフィールのメッセージ画面に書いてますm(__)m