しょおくんは荒い息をしてるから治るまでそっと背中を擦った。

「大丈夫?」と聞くとニッコリ笑って

「平気、辛くないの?」と聞いてきた。
んー、辛くないけど…!

「大丈夫だよ、慣れてるからと言った。

痛くも辛くもない。 激しくされてもまだいける感じがあった。 なんだろう。 急に慣れた感じが強く感じる。

「そっか、俺は少し痛いけどな」と言ってきた
あ、やり過ぎ?

「ごめんなさい」と謝ると

「いいよ、スゲー気持ちよかったから」と言ってきた。
 
「動けるの?」と聞けば

「少しはね、体が重たく感じるから、歩きづらさがあるね」と言ってきた。

「ん、じゃあ、ベットにいる?」と聞くと

「いいけど、また反応するぞ?」と言ってきた。 うん、確かに分かる。って既にしょおくんの反応してるんだけど…!

「押し付けないでよ…!」と逃れようとするけど

「潤がぎゅうぎゅう抱きついてくるからだろ?」と言ってぐっと戻される。
しょおくんのってほんと、反応するの早いよね

「これ、どーすんの?」と聞けば

「ふふっ、またしよう?」と言ってきた。
痛いんじゃないの?

「僕は平気だけど…! しょおくん、鋳たくなったらどーするの?」と聞くと

「そのときはそのときと言ってチュッとしてきた。

「ん、もぅ、知らないからね?」と言ってしょおくんをぎゅっと抱き締めた。


「ふふっ、そうこないとな」と言ってきた。
この人バカでしょ。 エッチするときになるほどバカなこと考えるんだから。でも、そんな姿を見れるのは僕だけだから少し嬉しい。
やるからには優しく抱いてね?

今度はずっと中にいたいから。