相葉くんは案外潤がよりもハロウィンを楽しみにしてたのか飾りつけをしたいって言ってきた
でも、俺はそれだけじゃない気がした。 
嫌な予感がした。 買ってきた相葉くんは嬉しそうでニノは俺と同じことを思ってるかもしれない。
俺はニノに聞いてみるか

「なー、相葉くんはさ絶対変なもの買ってきたよな。」とこっそり聞くと

「多分そうだよ、あんなに大きな袋じゃなくてもいいわけじゃん!」と言ってきた。
これ、俺たちもやるけど、潤が一番嫌がると思うんだ。すると潤が叫んだから驚いたけどその顔が真っ赤だからこれは、変なことが始まるなって思った。ニノは呆れたって顔してる。

智くんは分かってないみたいで
「松潤、どうした?」と聞いてる。

「これ、やだ~!」と言ってる。
その中身を俺たちもみると予想してたのがただしかった。

「んふふ、相葉ちゃん、いじめちゃダメだよ」と智くんが言った。

「ハロウィンパーティーならこんぐらいはしなくちゃね!」と言ってる。
はぁ、マジか。 俺もお断りだけど…!
着ないと怒るのは分かってる。
智くんと相葉くんはキョンシー!  いい感じだね!

「ふふっ、智、いい感じだよ!」と潤が言うと

「んふふ、ありがとう」と言ってる。
恥ずかしくないの?

俺はゴーストみたい。 袖が長いんですけど…!

すると「ふふっ、しょおくん、面白い! でも、似合ってるよ!」と言ったからまぁよしとしよう。

ニノは逃げている。

「無理だよ!」

「あんな恥ずかしいの着れるわけない!」と言ってる。

「着ないとパーティー始まんないじゃん!」と言ってる。

それに反応したじゅんは

「それはダメ! なら、頑張って着るよ…!

ふはっ、真っ赤な顔して小さくなってるし…!

「俺も着てるしね?  頑張ろう?」と髪の毛を撫でると

「んー、少しだけだよ?」と言って真っ赤な顔になってる。

「しょおくん、似合ってる?//」と、首を傾げながら聞いている。

「うん。すごく、可愛いよ!」と言うと

「本当に?」と抱き付いて上目遣いのウルウルな目で俺を見てくる。
ここ、三人いるんですけど…!
三人は一瞬驚き固まった。

「うん、すごくね!」と言うと

「ありがとう」と照れ臭そうに笑った。

するとみんな
「松潤、可愛いな~!」

「潤ちゃん、いいな~!」

「ふふ、翔ちゃんにメロメロだね~!」と言われて潤は俺の後ろに隠れた。  

そしてチラッと3人を見て

「バカ!」と言った後

「ニノ、早く着てよ!」と言ってる。

「分かりました、着ますよ…!//」と言って着替え始めた。

でも、一番仮装してないと思う。ハロウィンTシャツだもん。 被るとカボチャになるだけだからな…!

すると潤は「これはずるいでしょ!」と拗ねてる。 ふふっ、子供だな。

それからみんなで飾りつけをして…!

パーティー開始となった。

ちなみに潤は何を着たかは、秘密だけど、少しだけいうならサイズが小さかったな。
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明日の記事はもっと可愛いやつ。
そしてエロさがあるようにしたいからな。
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