もぅ、なんでそうなるの? 
もう、呼ばないって言ったのに…!

あんなふうにして触ってくれないなんて…!
だから仕方なく小さい声だったけど呼んだよ?
本当に嬉しそうな顔をするから…! 

なんとなく嬉しいような嬉しくないような複雑なんだ。 そんな笑顔になっちゃドキドキが増すし…! 可愛いし…! かっこいいし…!また呼んであげた方がいいのかな? これからはちゃん呼びするの? と思うと恥ずかしくて…!

あまりにもほしすぎてやっと貰えて思ったよりも早くいってしまって…! 息もあらくて…!

しょおくんがきつかった?って聞いてきたんだ

それは違う。 しょおくんはいつも優しいからそんなことはなかった。

しょおくんって言おうとしたけど…! 声があんまり、出なくて呼び捨てになっちゃった。
そしたらめっちゃ嬉しそうになってて…!
恥ずかしすぎてバカって思いっきり叫んで怒っちゃったし…!

素直に謝らないとって思うんだけど…意地の悪い俺は謝れない。 だって、そんなふうにならなければ…! って思うから、俺はさっさとシャワーを浴びに行った。
何も言わないで行った。しょおくんは驚いてたし…!

普通に浴びてたら急にガチャンって開いてしょおくんが来た。

「悪かった、洗ってあげる」と言ってシャワーが取り上げなれ、俺の体を洗ってる。

「ごめんなさい、俺も言い過ぎた」と言うと

「ふはっ、なんとなく、分かってるよ、お前が言いたいこと」と言って俺の髪の毛を撫でてくれる。時々体がピくんっと反応するけど…! 
しょおくんはクスッと笑ってるけど、そのまんま進めてくれた。 

風呂の中に入ると

「潤と一緒にいたい、それはずっと変わらない。 けど、たまに違う呼び方で呼んでくれるのがスゲー嬉しくてやり過ぎた。」と言ってきた。

俺はしょおくんにぎゅっと抱きついた。
しょおくんの、温もりが大好き。 しょおくんの気持ちわかってたのになって思ってたら自分が意の悪い自分が情けなく思った。

「ふふっ、抱きついてくれるのスゲー嬉しい」
そんな顔で見ないでよ。 泣いちゃうじゃん。

「うん。俺もしょおくんに抱きつくの好き」と言ってしょおくんの撫で肩に顔を埋めた。

「ふふっ、泣くなよ、顔揚げてみん?」と言われたからそっとあげてしょおくんをみるとチュッとキスをしてきた。 

「ん、しょお…!」

「じゅん…! 大好き」と言って何度もキスをしてきたから俺もそのキスに応えた。

「のぼせちゃうから出よっか?」と言って一緒に風呂場を出た。

「ね、モンブラン、買いに行くのはいいけど、一緒に買いにいこ?   バレるかもしれないけどその時はその時なんだろ?」と言ってきた。

「そうだね、いいの?」と聞くと

「いいよ、潤といれることが嬉しいから」

「ふふっ、俺もしょおくんといれるのは嬉しいよ?」と言った。

「ありがとう、笑ってるじゅんの方がいいよ、どうする? 寝る? それとも…!」

「スル…?」と言って俺の首筋をペロッと舐めた
狡いよ。 ほしいに決まってんじゃん!

「して、しょおのがほしい…!」と言うと

「おいで?」と言ってきたからしょおくんに思いっきり抱きついた。そしてベットについたら長いキスが始まって、沢山愛撫してくれて、しょおぐのが沢山もらう。モンブランのおかけで俺たちの愛がまた強くなれたと思う。