面と向かって初めて俺のことを

「しょ、しょおちゃん」

しょおちゃんって可愛いだろ!

思いっきり抱き締めた。すると

「しょおくん、もう呼ばないからね!」と、恥ずかしそうにしてる。

「ありがとう」と、言うと

「ん、どういたしまして」と言ってぎゅっとしてきた。

そして「ねぇ、ベッド行こう?」と言ってきた

珍しいな、頬は少し赤いがね。

ベットに言ってキスをする。

「ん、しょおくん、好き」と言って潤がお返しにキスをした。

「ね、モンブラン、今度、買ってきてくれる?」と聞いてきた。

あ、デスマッチの…?

「いいよ」と言うと

「ありがとう」と嬉しそうに笑ってた。

「ん、じゃあ、そろそろいい?」と聞くと

「いいよ、キテ?」と言って服を脱ぎ始めたから俺も脱いで抱き締める。

首筋からゆっくりと彼処までキスをして、胸の尖った部分をあえて触らないで、お腹辺りを触って首筋をペロッとなめる。

「ぁん、ね、触って?」と言ってきた。

ふふっ、どうしよっかと思ってたらいいこと思いついた。

「ん、じゃあ、『翔ちゃん』って呼んだら触ってあげてもいいよ?」と言うと

「や、やだよ、恥ずかしいもん//」と言ってきた。

「ん、じゃあ我慢できんの?」と聞くと

「無理、触ってよ…!」とウルウルな瞳で俺を見てるけど…! ダメだよ?

「言いなよ~!」と胸の尖った部分以外のところを触ってると…!

しょおちゃん…!//  ここ触って?

小さい声だけど、はっきりと言ってくれたから胸の尖った部分を掴んだ。

「ぁっん…」

「いいんだ~!」

「ぁっん、も、バカ!」

可愛い、これだけても俺は満足。

「ぁっ…! 出ちゃう…」

確かに出そうな顔してるな。
もう少し楽しみたかったけどいいや、満足はしてるしね。
 
「いいよ、イケよ」と言うと

「ぁん…! ぁあっーー!」

俺のお腹にたっぷりと蜜がある。

「はぁはぁ…! ごめんね」

荒い息遣いの中で、謝ってる。

いいのに、いっていいと言ったのは俺だし!

「大丈夫だよ、きつかった?」

まだ息が整ってないからか話にくいのか。

そっと背中を擦ると

「ふぅ…!」と息を吐いてから

「そんなことないよ、しょお…は優しいもん」

今度は呼び捨てだ。
これもいいな。 潤は元々可愛いから、どんなふうに俺を呼んでも可愛いんだ。

「ふふっ、『しょお』でもいいな」と言うと

「も、しょおくんのバカ~~~~~~!」

な、何でだよ? めっちゃ真っ赤な顔をして怒ってるし!