Side J 

しょおくんがうどん作ってくれたことが嬉しくて怠さとか疲れとか全部吹っ飛んじゃった。

だからね? しょおくんが欲しいの。

すると、熱上がったらどうするんだってきつめに言ってきたから驚いちゃった。

しょおくんは心配してくれただけと思ったけど…! やっぱりシタイ。 愛されたい。

ダメ?と言ったら熱上がっても知らないぞ?って言われたから治してくれんでしょ?と言え微笑んでくれたから嬉しかった。

「じゅん、きつかったらちゃんと言ってね?」

しょおくんは優しい。 ちゃんと心配してくれる中、ね? 

これが僕の幸せ。 しょおくんの優しさと気遣いがしっかりと感じるなかでもしっかりと愛してくれるから。

「大丈夫、僕が欲しいって言ったからね?」と言うと

「ふふっ、俺もスゲーほしかった」と耳元で低く甘い声で言われたからピクンと体が跳ねそうなぐらい反応した。

「沢山愛してあげる」と言ってきて僕にキスをして、ゆっくりと舌を絡める。


「んっ…!んんっ…!」

甘くて幸せなキス。 思いが溢れるほど好き。
それをするたびに感じられる。

「はぁ…! じゅん…! ゆっくりでもいい?」と聞いてきた。

熱い瞳で見てるしょおくんがそんなこと言うとは…! 壊しちゃいそうだから?
僕がついていけないから?

「僕の体を気遣っててそうするならやだ。」と言ったら少し驚いてたけどすぐにニッコリして
 
「俺が優しくしたいの、潤の身体は俺が大切にしたいし、でも、潤が求めてるのはちゃんと分かってるよ?」と言って胸の尖った部分を掴まれ、ペロッと舌で舐められた。

「ぁっん…! しょおくんになら何されてもいいんだよ? 壊してもいいんだよ?」と言うとまたペロッと舐められそこばっかり舐めてる。

「ん、じゃあ、壊したあげる、俺だけに乱れてくれるんでしょ?」と言って反対側もペロッと舐めてる。

「ぁっん…! しょおくん、そこばっかりイヤ」と言うと

「いいでしょ? 壊してほしいんでしょ?」と言って更に今度は何度も甘噛みをしてくる。

ごめんなさい。 もう、限界!

「あっ…!んっ…!」

「もう、出しちゃったの?」と言ってきたから

「ん、ごめんね、でも、しょおくんがそこばっかりなんだもん」と少し拗ねて言うと

「ふふっ、潤が壊して欲しいって言ってきたからね? でも、意地悪しすぎたな…! ごめん」と眉を下げて申し訳なさそうにしてきた。 最初らへんは笑ってたのに…!

可愛い…! そんなしょおくんが可愛い!

「ん、じゃあ、沢山ちょうだい? しょおくんの全部ちょうだい?」としょおくんの耳元で呟くと

「うん//   潤、沢山あげる」と照れたしょおくんはぎゅっと抱きついてきた。

可愛いんだけど…! 

なんで、そんなに可愛いの? ギャップがありすぎてドキドキしちゃうよ…! そんな、しょおくんを貰えるなんて体が疼く。 大丈夫、しょおくんはちゃんとしっかりと愛してくれる。

ワクワクし過ぎるのもよくない気がするから少し深呼吸した。

しょおくんはそんな僕を見て

「ふふっ、そういうところスッゲー好き」と言ってずっと続くような長い長いキスが始まった。