ベットに行って愛しおうとしてたのに…!
「ごめんなさい、もうすぐ月が出る。 今日は滅多いにないスーパームーンだから嫌な予感しかしないの」と言ってきた。
えっと、なにか事件ってこと?
「外へ出てほしいの」と言われた。
急いで防寒着に着替えた。
多分長くなりそうな予感だから…!
外へ出るとスーパームーンと言われる月よりも大きいのは気のせいかな?
「いくらなんでもでかくない?」としょおくんが言ったからきっとそうだろう。
怪しい光が月の中で輝いている。
「そうだね、大きすぎるよね…!」と言って
月を見上げる。
すると流れ星がきたからそっと願う。
え? なんか、二つだけこっちに来てない?
「これ、ほんとに流れ星なのか? 何でこっちに向かってきてんだよ」と言ってる。
「これ、流れ星じゃないわ! それを取り逃がしたら大変なことになる」とムーンが言った。
とりあえず、手を伸ばしてみた。
すると僕の手には紫色のダイヤモンドだった。
しょおくんを見ると赤色だったから…!
あと5色? 足りないのは…!
「それは、使い道によってはとても良いものになるわ、多分二人にはサポートしてくれる力になると思う。」と言われた。
「それは明日になればだんだんと分かってくるのか?」としょおくんは聞いた。
「そうなるね」と言ってムーンたちは行ってしまった。
あれ? 家に帰らないの?
てか、早くて追い付けるようでもないけど…!
「帰ろっか? あー、でも、せっかくここ、近いし、レストラン行く?」と聞いてきた。
久しぶりだし、いいよね、お店の中とかデザインとか好きだし!
「いいよ」と行って歩き始めた。
「二人ともいらっしゃい、今日は空いてるから個室、一番手前どうぞ?」と言われた。
「ありがとう」としょおくんは言って移動した。
「智さん、優しいね?」と、言うとしょおくんは頷いた。
智さんは誰からにも安心できる人なんだなっと思った。
「智さんって普段何してる人なの?」と気になったからしょおくんに聞いてみた。
「んー、俺よりも1個年上で、アートデザイン系の学校に通ってるしか聞いたことないな。」
しょおくんでも、あんまり分かってないんだ。
「凄いね?」と言うと
「きっと凄いだろうな」としょおくんは言った。
今回はおすすめのステーキを食べた。
お会計のときに1つだけ気になったことがあった。
智さんの胸辺りかな…!
青く光ってたんだよね…!
そこの近くに小さいポケットはあるけど…!
スマホが入るほどの大きさではないから…!
おかしいよね…!
ーーー
家に帰っても戻ってきてない。
「じゅん、どうしたの?」としょおくんに聞かれた。
「何でもないよ?」と言うと
「そう? 智くんはなんとなくだけど、俺たちを知ってると思う。」と言った。
全部ってこと?
「ふふ、大丈夫、智くんは敵じゃないから。」と言ってる。
しょおくんはなにかを知ってるいるんだ。
さすがだね、しょおくん。
「うん、それは信じてる。」と言った。
すると強く抱き締められ、激しいキスをされる。
「んんっ…!」
少し苦しい。 でもたまには悪くない。
僕が不安そうだから?
それともしょおくんも不安だから?
「ベットいこ?」と言われたからしょおくんについていく。
次は、お邪魔されないよね…!?