Side S 

ボンバーストライカーは、気合いが入った。

まずは、潤がパーフェクトを出した!

スゲー!一番最初に投げるのに全部バーフェクトだったし!

その次も次も最後までパーフェクトを出した!

スゲー! 俺たち頑張ったんだなって思える。

それもパーフェクトは全員一回ずつ出してるし

だから、盛り上がったな~~!

相手チームは無理だろうなと思って最初余裕こいでたらなんと相手チームが810点を取ったから俺たちは負けてしまった。

エンディング、坂上さんが俺のクリフクライムが原因的なことを言ってて正にそうだなと深く反省した。

あのあと、楽屋にすぐに戻りたくはなかったが戻った。 潤がこっそりと「しょおくん、ついてないね」クスッと笑われた。

あー、もー、なんなんだ!

帰ったらお仕置きしてやる!

なんで、そんなに怒ったり、クスクスしたりしてるんだ?

➰➰➰➰➰➰

帰って早速聞いてみた。

「収録では随分と厳しくされましたけど、なにかやらかしましたか?」と言ってキスをした。

「ん、だって…!」と泣きそうなな目で見てる

怒ってないけど? 怒ってないよ?

「ん? 言ってごらん?」と言って潤の胸に手を滑らせると

「んっ…! だって、しょおくんが…!」と言って顔真っ赤にしてる。

服を脱がして俺も脱いで舌で胸の尖った部分を舐めて

「ん? 俺、悪いことした?」と聞くと首を横に振った。

「やぁ…! しょおくんが…! カッコよすぎなんだもん…!」と言ってきたか乱すように動かす。

「そんな、激しく…しないで?」と俺の手を止められた。

「ん、じゃあちゃんと言ってごらん? 分かんないよ」と言うと

「もぅ、だから、しょおくんがカッコよすぎると風磨たちがしょおくんを取るから!」と泣きながら言ってきた。

あ、そういうことね…! 可愛い嫉妬だな。

「ふふっ、そう? 俺も潤には沢山の友達がいるから嫉妬しちゃうよ? これ以上、みんなの前でカッコよくなったり、可愛くなんなよ…」

俺だって、いつも思ってたけど愛してると分かってるからあまり出さないんだよ?

「そんなの…知らない!」と言って泣き止んだ。

そして、俺たちは何度も求めて何度も放ってしっかりと愛した。

これは御祝いも含めてだ。 

パーフェクトの記念に沢山やったっていいでしょ?

潤が喜ぶならどんなことでも付き合うよ?

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Side J 

ボンバーストライカー初めてパーフェクトになった。

嬉しかった! 全員が全員パーフェクトを出したのも嬉しかった!

相手チームもこれなら無理だろうと思ったしょおくんは余裕こいでた。

余裕はなかったよ。

向こうは強いもん。

結果は相手チームが高得点を出したから俺たちの負けだった。

エンディングで、しょおくんいじられてたね。

楽屋へ戻るとしょおくんはやっちまったって顔してたからこっそりと近づいて

「しょおくん、ついてないね」と言うとしょおくんは一瞬驚いた顔してたけどなにか言いたそうな顔をしていた。

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家に帰るとしょおくんはさっきのことを聞いてきた。

もぅ、分かってよ。 しょおくんはカッコいいからみんなに取られちゃう。

でも、そんなこと言ってもしょおくんには困るだけだと思ってなかなか言えなかった。

けど、しょおくんが悪いことした?って聞いてたときの顔がとても申し訳なさそうにしてたから、気持ちが揺らいだ。

胸を触られたり、めちゃくちゃにされたりしてなんかもう、考えてるだけで余計に泣きそうになった。 結局正直なことを話して泣いてしまった。

けど、しょおくんはそれは俺もって言ってきたからそんなふうに思ってくれたのは嬉しかったけど、恥ずかしさもあったから

「そんなの、知らない」と言ってしょおくんの胸に顔を埋めた。

そのあと、何度も求めて何度も放った。
しっかりと愛されてることが分かった。

ふふっ、これが御祝い?

なら、もっとちょうだい?

しょおくんといれることが俺の御祝いだから