しょおくんのことやっぱり初めて会ったときから好き。

初めて会ったのは昨日だったのに…!

でも、ずっと前から知ってる気がする。

いいのか、別に知ってても…!

だって、あれは未来じゃなく過去だもんね。

ん? そう言えばどっちなんだろうか。

「じゅん、一緒に入ろ?」と言ってきた。

はずかしい…! 

けど、しょおくんがせっかく誘ってきたんだから…!

「いいよ、入ろっか?」と言った。

「ふふ、いいんだ?」と聞かれた。

なんかムカつく。

「そんな、僕のこといじめるなら一緒に入ってあげないからね?」と言うと

「ごめん、一緒に入ろ?」と耳元で呟かれた。

「ん、うん//」

低くて甘い声。 ドキンとした。

お互い洗いあって風呂入る。

「ふふっ、気持ちいい…!」と言うと

「ふふっ、潤って面白いね…!」と言ってきた。

「え? 何で?」と言うと

「ふはっ、潤が素直だからかな…!」と言ってきた。

「も、もぅ…!」と言うと

「ふふっ、そんなじゅんも好きだけどな」と言ってキスをしてくる。

「んっ…! んんっ…! はぁ…!」

熱い。 体が熱い。 

舌を絡めてきて一瞬驚いたけど、もっとほしい

もっともっとほしい…!

「はぁ…! じゅん、好き。」と言ってもう一回絡めてきてる。

「んんっ…! んっ…!」

はぁ…! ほしい…! すごくほしい…!
 
もっとちょうだい?

「んんっ…! はぁ…! じゅん、んっ…!」

その声にも欲情をしてしまう。

なんで、こんなに美しいの?

何で、こんなに僕は欲しいんだろう?

僕はしょおくんが好き。

いいんだ。きっと。

好きなんだからいくら欲しがっても…!

「しょおくん、出よう?」と言うと

「そうだな」と言って風呂上がった。

ベットに入るとしょおくんが抱き締めてくれてその温もりで僕は眠くなっちゃう。

「おやすみ、じゅん」と言ってきたから

「おやすみ、しょおくん」と言って目を閉じた

「じゅん…!」と、呼ばれた。

え? しょおくん? 

「ふふっ、俺のことは分かってくれるんだ、嬉しい。」と言われた。

「そろそろ、スル時かなと思いまして…!」と言ってきた。

「もぅ、そこらへんは似てるよね」と言うと

「そこは仕方ない。ちっちゃな潤も可愛いもん。」と言ってきた。

「ふふっ、やっぱりちっちゃいから一番じゃないんだ」と言うと

「そうじゃないよ、正確には生まれ変わったんだから二人とも。 俺たちが出来なかったことを出来るまでしっかりと見届けたり、アドバイスぐらいしかもう出来ないから…!」と言ってきた。

少し悲しそうな顔。

「用件はエッチなことでしょ? いいよ?」と言うと

「ん、優しくする、しっかりと記憶に刻み込んでね? あっちの潤は抱くこともできるけど、抱かれる方が多いからその辛さは本人が一番分かってるからそこを教えるのが潤の役目。
俺は、ちっちゃい潤に俺の抱く感覚を知ってほしいからね…!」と言ってきた。

大人な、しょおさんも悪くないね。

「わかった。 感じてればいいの?」と聞くと

「ふふっ、触りたいの?」と聞いてきた。

そ、そう言うのじゃないんだけど…!

「じゃあ触っていいの?」と聞けば

「ふふ、いいよ? けど、ちゃんと俺を感じながらが約束だよ?」と言ってきた。

僕は…! 覚悟なら出来てる。

全部を知りたいと思うから。

知ってもいいんだよね?

好きってその関係だけじゃないけど…!

でも、しょおくんのことは好きだからヤってもいいと僕は思ってる。

多分、何かしらは感じるとは思うがね…!

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次はアメ限です。 

えっと、夜中にアップしますが消されてたら朝にまたアップしときますm(__)m

いつもありがとうございますm(__)m