Side J
ゆっくりと愛撫され、たっぷりとローションを塗った手で指が1本僕の中に入ってくる。
怖くないと思いながらもその指がなかなか入りづらそうだからどうしようかと思った。
すると「不安ならやめるけど、どうする?」と聞いてきた。
僕は不安ではいけないよね。
翔さんだって初めてなんだから。
僕はちゃんと翔さんを信じたい。
「それはダメ、ちゃんと抱いて?」と言うと
「やめないから、ゆっくりと息、吐いてみて。最初はそうすると入りやすいと思うから。」と言われたから
「はぁ…! ふぅ…!」とゆっくり吐くとしっかりと入ってきた。
「んっ…!」少し痛いような気がしたけど、最初だけだからと思い、深呼吸をした。
「動かすよ?」と言ってきたから頷いた。
「ぁぁっ…! ぁぁん…!」胸触られた時もだけど、声が出てしまう。恥ずかしい。
けど、翔さんは微笑みながらもしっかりと優しく抱いてれてる。
「潤、気持ちいい?」と聞いてきた。
ゆっくりと快感が迫ってきていながらもずっとこうしてたいと思ってる。
「ぁっ…! んっ…! きもちいい」と言うと
「ふふ、もう1本増やすね?」と言われて増えたのが分かる。
2本でバラバラと動かしてくる。
「ぁぁん…! やぁぁん…!」激しくなるにつれて段々頭が真っ白になりそうぎゅっと翔さんの手を握ると
「潤、大丈夫だよ? 俺はここにいるよ?」と言われ、キスをしてきた。
それはすぐ深くなり
「ん…! んっ…! はぁ…!」
「んっ…!んん…! はぁ…!」
お互いの吐息が聞こえるだけで僕はもっとほしくなってしまう。
暫く指は動かせなれながら舌で絡み合ってるキスをしている。
「んっ…! んんん…! はぁ…!」
少し苦しかったから流石に離した。
「潤、そろそろ中入りたい」と言われたから
「ん、ちょうだい? 翔さんの全部僕にちょうだい?」と言うとふふっと笑ってくれて
「俺も潤の全てが欲しいよ」と言われた。
僕の全部を貰ってくれるの?
凄く嬉しいよ! 沢山あげるからいっはいちょうだい?
翔さんはローションを足して自分の塊にたっぷりとつけてから俺の中にそっと入る。
「はぁ…! ふぅ…!」と息をゆっくりはいた。
すると「潤、全部入ったよ」と言われ、僕の髪の毛をそっと撫でていた。
「ん、しょおさん、ありがとう」と言うと
「ふふ、ありがとうは俺だよ?」と言った後
「動かしていい?」と聞かれた。勿論と思い、頷いた。
最初はゆっくりと動かされるから声は我慢できたものの、段々快感が迫るにつれて
「ぁぁん…! んっ…! ぁぁっ…!」
「んっ…! じゅん…! 好きだよ…!」と言われた。
僕のが大きくなった。 これだけで反応しちゃう自分ら恥ずかしい。
「潤、反応したね? 嬉しいよ?」と言われてまたスピードを速めてきた。
「ぁぁぁ…! んっ…! ぁぁん…!」
「潤、一緒にね?」と言われたから頷く
最後に翔さんは僕の躰が壊れそうなくらいにやられ、僕は翔さんの中へ出した。
すると、翔さんも僕の中へ出した。