取り合えずケーキは食べ終わってたから皿を水につけてから潤がいる俺の部屋へ戻った。
「じゅーん!」と呼んだけどベットから出てこないから毛布を取ると潤は泣いていた。
「どうしたの?」と聞くと
「恥ずかしい~!」と言ってる。
「ふは、俺には可愛かったんだけどな~!」と言うと
「ん、でも、あっさりとばれちゃったじゃん」
涙がポロポロと零れてる。
愛しい、そんな潤も好き!
「ん、でも、認められたから案外気にしなくていいんだよ?」というと
「ほんとに?」と見上げてきた。
「うん、この家では自由じゃん?」と言うと
「そうだね!」と泣いてたのが一気に笑顔になった。
その瞬間が俺にとってはとても眩しい。
太陽や普段の灯りよりも…!
「んっ…! んんっ…! はぁ…!」
潤の唇を奪って深く絡み合った。
「しょおくん?」と潤が呼んだから
「しょおくん、しよ? 誕生日なんだからしょおくん、好きなようにして?」と言ってきた。
「ん、ありがとう、優しくするね?」と言った
全身に伝わるように首筋から鎖骨までをしっかりとまるで音を奏でるようにペロッと舐める。
「はぁぁん…!」
しっかりと感じてくれるから今度は胸の尖った部分を甘噛みする。
「ぁぁん…!」
蜜の先端は溢れそうだけど、そこを無視してゆっくりと胸の尖った部分を舐めながらお腹を丁寧に撫でる。
「ぁぁん…! ぁん…!」
溢れた蜜は少し垂れ始めたからそれを救うように舌を出して、蜜を全部貰うように強くすいとる。チュッと吸い上げると
「ぁぁん…! やぁぁ…!」
溢れた密が沢山俺の口に出てきたからそれをゴクンと飲み込む。
「はぁ…! 美味しい!」というと
「ぁっ…! も、バカ!」と涙目で見てくる。
そんなに俺を煽らないで?
煽れば煽るほど俺の理性は崩れていくんだよ…!
そんだけ、好きで、潤のことを守りたいと思って今、生きている。
君はもう 気づき始めた 変わりゆく未来に
時は進んでいる。 未来はずっと変わるよ。
それに気づいてね? ずっと待っているから
潤が俺との未来を少しでも想像してくれるのを