今日は俺の誕生日の前日。潤には伝えてないってより俺も潤の誕生日を知らない。

そんなとき「しょおくん、明日誕生日なの?」と聞かれた。

「そうだよ」と答えると

「も、しょおくんから聞きたかったんだけど、聞くのもどうしようかと思ったからニノに聞いたよ」と言われた。

「ごめん」と謝ると

「何がほしい?」と聞かれたから

「潤がいるならなにも要らない」と言えば

「ふふ、大切な誕生日なんだから欲しいもの言ってよ…!」と言われた。

ふふ、可愛いけど本当のことだからな。

「何でもいいよ?」と言えば

「分かった。考えとくね?」と言われた。

「じゅーん! 好き!」と言って抱き締めると

「しょおくん…! 好き!」と言って潤も抱き締めてきた。

「そろそろ寝よっか?」と言うと

「そうだね!」と言って抱き締めながら眠った。

明日沢山貰うから今日は我慢だ。

けど、抱き締めてるから反応するわけで

「しょおくん…! 当たってるんだけど…!」と言われたからすりすりと擦り付ける。

「も、やるの?」と聞かれたから

「ん、やりたい」と言えば

「俺は寝たいんだけど…! しょおくんが辛そうならやるけど…!」と言われた。

「じゃあしょおくんを気持ちよくさせるね?」と言って一気に潤が俺の上にきてめっちゃ気持ちよくさせてきた。


「ぁぁっ…! じゅん…!」と言うと

「しょおくん、気持ちいい?」と言って三本の指で優しいような激しいような中間で動かしてきてる。

「ぁっ…! きもちいいよ?」と言えば

「ふふ、じゃあもっとね?」と言って激しくなった。

「んっ…!ぁぁっ…! 出る」と言うと

「いいよ?」と言われて更に早くなって一気に達した。潤はまだ垂れてる蜜を口に含んでいた。

「ちょっ…! ぁぁっ…!」また出してしまった。

「ん、しょおくんのって甘いね?」と言われたから

「バカ!」 恥ずかしいぞ? てか自分のを甘くはないけど人のは甘いのか? いやいや、潤のだから甘いんだな。 

「ふふ、照れなくていいよ?」と言われたから

「それは言わなくていい」と言うと唇が塞がれて舌が入り込み俺の舌と絡み合ってる。

ふと、俺が目を開ければ潤は閉じていた。

次の瞬間、潤はベットに倒れた。

あれ? 「じゅーん?」と声かけても起きない

寝たのか…! まぁ最近、毎日してるし、寝不足なのかよっぽど眠かったのかと思うと少し申し訳なさを感じた。

でも、あの頃と違って時はもう動き出している