Side S
体がきつかったら困るから大丈夫?と聞くと微笑んだから確認すると
「ん?愛されてるの分かってるから平気だよ?」と言われた。風呂に誘うとギュット俺の手を掴んできた。やっぱり潤は動けないとは思ったから抱えた。思ったよりも重たくはなく、愛しい気持ちが溢れてきた。
「重たくない?」と聞いてきたから
「ふふ、そんなに重たくないよ?」と言ってきた。少し恥ずかしいのか俺の胸に顔を埋めてきた。可愛い。
ーーー
「どう? 俺の風呂場からの景色は?」と言ったら
「綺麗だね」と言われた。
「そうだな、でも、潤の方が綺麗だけどな」と言うと
「そう? 翔さんの方が綺麗だよ!」と言ってきた。なんだか、照れ臭かった。
風呂へ出てゆっくりしていた。
「ねー、いつになったら俺と一緒に住んでくれる?」と聞くと具体的には考えてないってことは俺と住んでくれるってこどだよね?そしたら潤がダメ?と可愛いく聞いてきた。そういうわけではないと言うように言うと
「ふふ、そんなに弱気にならないでよ? 逃げてると思ってるの?」と聞かれた。そう意味じゃないけど、モテるからさ…!と思ったら
「抱かれるのはダメってこと?」と聞いてきた。そりゃそうでしょ!俺専用だよ?そしたら抱かれても抱いても心は称賛だけだよ?と言って抱き寄せなれキスをしてきた。ごめんと言うと言いたいことあるなら全部言ってほしいと言われてキスをしてきて、今度は深く絡み合う。
重い空気になったし時間的にだと思い、食べに行こ?と言うと驚かれた。そりゃそうか。
一緒に行くとできてた。少し気まずいような感じもするし、最近、潤の飯を食べるとそっちの方が美味しいような気がした。
食事が終わり、翔さんの部屋へ戻った。
具体的に明日の予定を伝えると
「ありがとう、俺のために考えてくれたんでしょ?」と言ってきた。まぁそれもあるが俺のためでもあった。寝よっか?と言うったけどそろそろ「さん」呼びされるんだろうと想ったから聞いたら本人は驚いてた。
そんなにさは無いけどな?と思ったら
「んー、じゃあ翔くん!」と言ってきた。
「翔くん」なんて呼ばれたことないからいっかと思った。
潤は恥ずかしがってたけど次の瞬間
「ねー、抱きついていい?」と聞かれたから一瞬驚いた。 可愛いじゃん
「ふふ、いいよ?」と言うと抱きついてきて少したつと潤は寝てしまった。
ーーー
朝起きると潤は寝てるから少し寝顔を堪能してから
「潤、朝だよ?」と言えば少し眠そうだけど
「おはよう」と言ってきてキスしてきた。
「んっ…! んんっ…! はぁ…!」と深く絡み合う。俺は当然朝から反応してるから
「シテもいい?」と聞くとピクッと潤の躰が跳ねてた。
「ふふ、そのために起きたもんでしょ?」と言われた。
朝からちゃんとやらせてもらうよ?
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Daylight 10の前半も入ってますがアメ限になってます。 次はアメ限です。