あの時、もし僕ら二人が出逢ってなかったら、今もきっと始まっていないだろう。
なんで、喧嘩なんてしたんだっけ?
出会いは夏の海だった。 友達と遊んで楽しそうにしていた。
たまたま砂浜に行くと帽子がこっちに飛んできた。
それをキャッチした。
すると「あの…! その帽子…! 僕のです!取ってくれてありがとうございます」と言われた。
すぐに返せばいいはずなのに…! つい見惚れてしまう。 今まで会った中で一番綺麗だった。
「あの…!」と言われたから
「はい!気を付けろよ?」と優しく言うと
「気を付けます!」と言って友達のところへ戻った。
今年は海の家の手伝いでここにいるから今日だけかもしれないけど…! またみえるといいなと思ってた。
そして、花火はここの近くで今日上がる。
その時間の近くになると人は砂浜で待ってる人が多かった。
さっきの子は…! 友達がいない。
帰っちゃったのかな?と思った。
海の家からの方がみやすいぞと思い、誘ってみる。
「ねー、今、一人?」と聞くと
「はい」と少し寂しそうだった。
「じゃあこっち来て?」と言って手を繋ぎ、海の家の屋上へ向かう。
すると花火は始まった。
「うわ~! 綺麗~!」とその笑顔がとてもドキドキした。
俺は無意識に抱き締めていた。
その事に気づいて慌てて離すと
「なんで、離すんですか?」と、聞かれたからいいのかと思いもう一度抱き締めた。
そして花火が終わると
「ありがとう、最高の夏休みになりそうです!」と言われたから俺との思い出が最高なんだと思い、キスをした。
そしてその子はお変えしにキスしてきた。
「ふふ、普通なら拒否するはずだけど…!僕はできなかった。」と言われた。
「そっか。 俺は、お前好きだよ」と言うと
「ふふ、僕も好きです」と言われた。
「名前なんて言うの?」と聞くと
「松本潤です!」と言われた。
「俺は櫻井翔! 翔って呼んでね?潤くん」と言うと
「呼び捨てなんてできないよ。 翔くん、離さないでください。 まだ一緒にいたいです!」と言われた。 流石に親が怒るだろと、思い
「俺も離したくはないけど、夏休みはずっとこの海の家にいるからおいで?」と言った。
「うん、絶対いくね!」と言って帰ってった。
それが俺たちの出会い。
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やっぱり、お祝いのストーリ書いてお祝いしたいなと思い始めたので急遽、こちらを書きました。
設定が完全的に妄想になりますが…!
嵐としての松本潤も書けたら書こうと思います。