「ぁぁん…!んやぁ…!しょう…さん」
「ん、はぁ…! 潤、動いていい?」と言われたから頷く。
「はぁぁん…!ぁぁ…!んっ…! 出ちゃう…!」と言うと
「俺も、一緒に出そう?」と言われるから頷いて合わせる。
「んっ…! んぁーーー!」俺のが果てた瞬間翔さんも「んっ…! んんーー!」果てた。
「じゅん、一緒に風呂入らない?」と言われた。
「え?」と言うと
「ダメ?」と少し寂しそうな目をする。
お偉いさんがそんな姿をみせるの?と思い少し緊張がほぐれた。
「ふふ、いいよ?」と言って一緒にはいる。
結局ドキドキしたまま翔さんと一緒に浸かる。
「はぁ…! じゅん、一緒に入れるの嬉しい」と言われた。
「なんで?」と聞けば
「お前が好きだから。 安心して。 お前見つけてから誰も抱いてないから。」と言われた。
彼女いないんだ。 そんなに俺のこと好きなの?てか風呂はいるのダメなんて言わないけど…!
「ふふ、そうなの? 大変だね」と言うと
「ねー、いつまでその気でいるの?」と言われた。
その気ってどの気…!?
翔さん、未知なる世界へ連れってよ。
早くしないとまた俺じゃないのが出てきてしまう。