一昨日は姉が、

そして今日は義父が

手術を受けました。

 

姉は50代で部分麻酔

でしたので、さほど

心配しませんでしたが、

義父は90代で全身麻酔

でしたから、手術後に

顔を見るまでは緊張して

しまいましたあせる

 

しかし、幸いにして

ICUで面会した義父は

頭も冴え、しっかりと

言葉を交わすことが

出来たので一安心。

 

どちらも組織検査の結果を

待つところではありますが、

恐らくは悪性腫瘍。

結果が出るまではまだ少し

気が休まりません。

先日、区役所に行った翌日に

納税課の女性から留守番電話に

メッセージが残されていました。

メールと窓口で対応した職員の

上司の方らしく、お詫びと共に

「何か手伝えることがあれば

電話をください」とのこと。

 

今日、折り返しの電話をかけて

区民税に関する説明を受けた

ところ、それを私が口頭で

税理士に伝えるよりも、

職員の方による文書の説明を

提出した方が良さそうなので、

メールを送ってくれるよう

頼みました。

 

すると、その方も上司に内容の

確認を取る必要があるため

二週間ほどかかる...とあせる

さすがに二週間も税理士を

待たせるのはいかがかと思い、

「いま口頭で教えてくれた

ことを、そのまま文字にして

くれれば良いのですが?」と

言うと、一週間後には返信

してくれるそうです汗

 

内心、何故そんなに時間が

かかるのか疑問ではありましたが

その方も部下の不手際に

対して平謝りでしたので、

それ以上の催促はしません

でした。

 

相続税の納税期限は再来月。

早く納税を済ませて、

気持ちに区切りを付けたいです。

今日は区役所へ行きました。

先日の父の相続税に関する

話し合いの際、姉が必要書類を

紛失したとかで、私に区役所で

問い合わせてみて欲しいという

依頼があったのです。

(晩年の父は私と同じ区内に

住んでいました)

 

故人の納税に関する書類ですから

再取得が可能かどうかが分から

なかったために、予め欲しい

書類の納付番号を記した上で

「課税課に行けば書類を

貰えるのか? 

〇〇出張所では無理なのか?

その際に必要な書類は何か?」と

区役所に問い合わせのメールを

送り、回答を得ていました。

 

その内容は「〇〇出張所では

無理なので、身分証明書を持って

区役所の課税課にお越し下さい」

というもの。

そのため、暑い中晴れバスと徒歩で

30分ほどかかる場所にある

区役所へ行きました。

 

ところが、メールをくれた方を

呼んで話をすると、

「ここでは分かりませんので、

1階の証明書発行の窓口で

納税証明書を取得して下さい」

とのこと...ガックリ

 

欲しかったのは納税証明書では

無く、既に全額支払い済みの

今年度の区民税の内訳だったの

ですが、1階で尋ねたところ

それは発行できないそうですガックリ

 

それならば、我が家から歩いて

たった8分ほどの〇〇出張所で

取得出来たのに...ガックリ

 

このモヤモヤをどこにぶつけたら

良いかも分からず、ことの顛末を

簡単に姉に伝えると、

「ありがとう。一応その書類を

うちに郵便で送っておいて」

という短い返信...ガックリ

よけいにモヤモヤするんですけどダウン

父の相続税の計算をお願いしている

税理士と一昨日二回目の面談があり、

姉夫婦は税理士事務所へ赴き、通院の

ために帰省出来なかった私は電話で

参加しましたスマホ

 

前回は必要な書類について説明を受け、

今回は過去10年間の父のお金の

使いみちについての質疑がメイン。

50万円以上の入出金について、

その使途を尋ねられました。

 

中には500万円引き下ろし注意

などというのもあり、皆で頭を

抱えつつも時折笑いながら何とか

説明をつけることが出来ました。

 

その際に、私がブログに書いていた

家族の記録がとても役に立ちました。

とはいえ、姉夫婦にブログの存在を

知らせていないので、遠隔参加で

良かったですあせる

 

そして、税理士は父の会社の数字を

見てくれている関係で、後継者である

義兄はもちろん、姉と私も何度も

会ったことのある人なので、臆せずに

話が出来ました。

 

それでも、面談が終わった時には

かなり疲れてしまいましたので、

これが面識が無く、緊張する相手

だったら、どんなにストレスフル

だったことやら...汗

今日は二週間前に受けた大腸の

内視鏡検査結果を聞いてきました。

六つあったポリープの内、一つは

きっと五年も経てば癌になっていた

だろうとのことあせる

 

当初、医師は「神経痛では

無いかと思いますし、エコーでは

異常が無いので...、念のために

内視鏡検査を受けておきますか?」と

軽いノリでした。

でも、検査が終わった時も今日も

何度も何度も「検査しておいて

良かったですねぇ」と言いました目

 

そして、来年も検査が必要との

ことなので、私にとっては特別な

日である今日から丸一年後の

九月九日の予約を取りました。

 

今日は母の命日。

あれから実に五十年の年月が

経ち、命の大切さを感じています。