猫、語学、たまに慶應通信 [catsrus] -17ページ目
先月、長さを15cmほど短く
してもらった
喜平18Kのネックレス。
カットして残った部分で
指輪とピアスを作ってもらい
三点セットになりました。

これは10年以上前、
父に頼まれて私が買いに
行ったもの。
それまで長く、金貨を付けて
細目の喜平のネックレスを
身に着けていた父ですが、
温泉で太い喜平のネックレスを
着けている人を見て
羨ましくなった、と...
ところが、いざ太いものを
身に着けてみると
予想以上に重かったようで、
私が譲り受けました。
三点セットで身に着けると
統一感があって素敵ですし、
父をより身近に感じられる
ような気がします。
リフォーム代はだいぶ
嵩みましたが
思い切ってお願いして
正解でした
晩年の父は、大相撲の場所が
始まると頻繁に
「九州場所の期間中は毎晩
中州のスナックで
北の富士と会っていた」
と言っていました。
正確に言うと、
北の富士さんが父の
行きつけのスナックに
毎晩のように来ていて
たまに話をしていた
ということだと思います。
最初はそんなわけは
無いだろうと思って
ました。
現役時代の場所中に
横綱が中州の街に
繰り出してお酒を飲む
とは思えなかった
からです。
ところが、ある時ネットで
北の富士さんの回顧録の
記事を見つけました。
驚いたことに、そこには
「九州場所は中州から
通っていたようなもの
だった」とあったのです。
そして、北の富士さんが
横綱だった時期と
私達一家が福岡で暮らして
いた時期は重なります。
そのことを父に伝えると
父は驚くことも無く、
思い出話を聞かせてくれました。
父は何度も「彼は僕のことを
覚えているかな?
もう一度会いたいものだな」
と言っていました。
奇しくも同じ年に
旅立った二人。
あちらで再会する機会が
持てると良いな、と思います。
北の富士勝昭さん
どうか安らかに
週末は高円寺へ
目的は月に数回、行われている
保護猫シェルターの譲渡会
といっても、今はさらに猫を迎える
つもりはなく、ここのシェルターの
手作りおもちゃが欲しいのです
四男猫はこのおもちゃのとりこ
ただ、これで遊ぶのではなく
これで"歯磨き"をするのです
写真を撮ろうとしたら、
さっそくやって来ました
年に5本くらい消費しますし、
物品販売の売上は
シェルターの猫の医療費に
充てられるということもあって
沢山欲しかったのですが、
残りは三本だけでした
似たようなセロファン紙を
買ってみたこともあるのですが、
どうしてもこのセロファンでないと
駄目らしい...
その後、氷川神社内にある

花手水のセンスが素敵でした
今日は新卒で入社した会社の
同期が上京。
まずは有楽町で待ち合わせて、
お茶を飲みました

彼女とは同じ日に入社した
ばかりか、退社した日も理由も
同じ(家業の手伝い)。
そして、私が福岡に越す際に
1000kmほどの道のりを
交代でトラックを運転して
引越しを手伝ってくれた恩人。
ゆっくりと話をするのは
その時以来ですから、
実に25年ぶりに色んな話が
できました。
その中で、彼女も私と同じ
病気を経験していたと知り、
驚きました。
タイプや治療内容は異なり
ますが、共感できることが
あって嬉しかったです。
彼女は昔から、あるバンドの
熱狂的ファン
今夜、そのヴォーカリストの
コンサートが私の家の近くで
行われるということで、
うちのマンションのゲスト
ルームに泊まることを薦め、
今はコンサートを満喫中
明日の朝はあいにくの雨の
ようですが、一緒に朝食を
とりながら、更に旧交を
温めます
お世話になっていた
保護猫シェルターの昨日の
ブログに『ご協力のお願い!』
とありました。
シェルターの代表が、
他の団体の代表と共に
石川県のボランティア団体の
応援に行くにあたり、
必要なものの寄付を募って
います。
そのリストにはフードや
猫砂のほかに、ドーム型の
猫ハウスやフリースなど、
防寒用のものがありました。
うちの先代猫たち

は
ハウスやフリースを好んで
いましたが、今の子達
は
ほとんど使ってくれません。
かと言って、先代猫たちとの
思い出もあるものを捨てる
のはしのびない...
そこで、この機会を活用しようと
思い、昨夜のうちに女の子
が
愛用していたピンクハウスを
洗い、袋状のマットと
フリースと共に寄付することに
しました。

そして今夜、早速シェルターに
届けてきました
先代の子達との思い出の品を
手放す決意が揺らがぬ内に、
と思って...
でも、これからどんどん寒くなる
被災地の猫たち

が
少しでも暖かく過ごすための
役に立てるなら嬉しいですし、
先代猫達も私の決断に異存は
無いでしょう。
ハウスに入るより、「屋根」に
乗ることを好んだ彼女...

(2021年5月撮影)
これからも家の無い猫たちの
ため、自分に出来ることを
探していこうと思います。

