周南・3匹の猫 日本が、油彩展
周南市新堀のギャラリー3匹の猫で、市内の画家3人による作品展
「春らんまん絵画三人展」が開かれている。4月19日まで。
出品者は
日下砂恵さん(75)と
片岡義男さん(62)、
山本俊昭さん(73)
日本画や油絵など合わせて約30点を展示している。
日下さんは、約20年前から始めたという日本画14点を展示。
貝の粉を原料にした岩絵の具を使い、柔らかなタッチでサクラやツバキ、バラなど春の墓を中心に描いた。
作品展は初めてで、過去10年間に描きためた作品を発表しており、130号の大作もある。
片岡さんは海などの風景の中にいる子どもを描いた作品などを出品している。
山本さんは馬や牛などの動物を力強く描いた作品を展示しており、
三人の個性が感じられる作品展となっている。
日下さんは「絵を見てほっとしてもらえるように心がけて描いている。
少しでもいやされてもらえば。」と話している。
