こんにちは。

ぽんこつ広告ウーマン1年目です。
クリエイティブです。
デザイナーです。
名前だけ。


広告人なのに、語彙が圧倒的に、ない。
正直、これは昔からだった。
自分でも何となく気づいてた。
逃げてきた。

今に始まったことじゃない。

小学校のころから文章は下手だった。
詩とかちょうへたくそだった。(だから絵が好きだったんだよ!)
なのに、言葉の仕事についてしまった。
やばい。

も~どうしよ。
もう逃げられない。
やるしかないから、やるしかない。

毎日、自分の言ってることにしょうもなさに吐き気がする。
なんで、こんな自分の恥ずかしい部分に向き合わなくちゃらないんだ。
くそう。

でも、やるしかない。
運動部のい1年目もね。素振りとかやるじゃんね。そんな感じでいこ。




まずは書評をはじめてみる。
(ネットで検索したら、国語辞典と書評が語彙力を高めるのにいいってかいてあった。笑)

多くは望んでなくて。
まずは思ってることをシンプルに言葉にしたい。

思ってることをちゃんと伝えたい。
いっぱい悔しい思いをした。
言葉にできないと、考えていないってことになってしまうこの世界。
考えてるのに。
言葉は、武器だ。
時間がかかっても、他人に笑われても、私はいずれこの武器がほしい。

当たり前のことができるようになりたい。
このブログの目標は自分の思考を可視化すること。

文章力とかはひとまず置いておく。
思ってることを自分の納得できる言葉にする。




まずは、この一冊目でよかったのだろうか。
わからないけど。
年末に社長から借りたやつ。

研修でど叱られた、藻谷さんの本ということで興味があった。
あのときはびびったなー。

でも、その怒りは地域に対する真剣さや愛情が根底にあるから、不思議と嫌ではなかった。

早速、今日で一気に読み上げた。

さすが、記者が書いているだけあって、文章がかたい、、
難しかった。
というか、難しいように見えた。

読み手のためというより、取材した人と本人が得た情報を漏れなく伝えるという書きかただった。

でも、この本の内容にはそれが合っていたのかな。
本質的な地域活性って、これくらい土着的で長期スパンで一気に解決するものではないということ。

それだけはひしひしと伝わってきた。

文明はほっといても進んでくけど、
文化は誰かが意識して守っていかないと

簡単に消えていってしまう、はかないもの。

日本が向かう幸せは「文化を守る」仕事にあると思う。

そんで、それって誰にでもできることじゃない。
やっぱり日本人一人ひとりが自分のルーツにもっと責任をもったほうがいいんじゃないのかな。




とかとか


こんなかんじ?笑



まいっか。

まずは最初だからおしまい。

かーえろっ