立腹
楽しみにしていた日曜日…
早起きして出かけようって言ってたから、彼氏より先に起きて出かける準備をした。
だけど一瞬目を覚ました彼氏は
『なに!?』
と、眠りを妨げられて少しキレ気味で言った。
え…?
何それ…
早起きするって
言ったよね?
休みはいつもいっぱい寝ちゃうから時間もったいないって、だから早く起きようねって
言ったのに…
あー…
帰りてー
私一人で有意義な休みを過ごしたい…
だって結局今から何時間後に家出れる?
例えば30分後に目が覚めたとして、
それから洗濯機まわして干して、
ねぇ、
何時間後に出れるの?
結局いつもと一緒。
昼過ぎに出る事になる。
と!!
起きた!
おもむろに起きて
『10時だ…!』
と呟いて
また
『早過ぎる…』
と言った。
…。
込み上げてくるものがあった。
それはそれは地響きが感じられるような…
落ち着け。
落ち着くんだサク…
とりあえず深呼吸だ。
我慢しろーサク!
越えてみせる、この山場。
早起きして出かけようって言ってたから、彼氏より先に起きて出かける準備をした。
だけど一瞬目を覚ました彼氏は
『なに!?』
と、眠りを妨げられて少しキレ気味で言った。
え…?
何それ…
早起きするって
言ったよね?
休みはいつもいっぱい寝ちゃうから時間もったいないって、だから早く起きようねって
言ったのに…
あー…
帰りてー
私一人で有意義な休みを過ごしたい…
だって結局今から何時間後に家出れる?
例えば30分後に目が覚めたとして、
それから洗濯機まわして干して、
ねぇ、
何時間後に出れるの?
結局いつもと一緒。
昼過ぎに出る事になる。
と!!
起きた!
おもむろに起きて
『10時だ…!』
と呟いて
また
『早過ぎる…』
と言った。
…。
込み上げてくるものがあった。
それはそれは地響きが感じられるような…
落ち着け。
落ち着くんだサク…
とりあえず深呼吸だ。
我慢しろーサク!
越えてみせる、この山場。