ランウェイに挑戦することになった
普通の主婦の軌跡を綴ります
何故だか途中から文字色が変わります
どうすればいいのか・・どなたか教えてくださるとうれしいです🔰
ファスティングでダイエットを開始したころ・・
写真も新たに習い始めたんです
写心ね
人柄写心家の丸山嘉嗣さん(つぐさん)の講座です
座学で学び実践も
お互いがカメラマンでもあり
モデル(被写体)にもなる
自己肯定がなかなかできなかった
自分に自信もなくて
うまく撮れないなぁ~
(だから習い始めたんだけど)
外見もこんなだし・・
(だからダイエット始めたんだし)
特に体型に関しては
ずっとコンプレックスというか
素敵な人をみては
いいなぁ~ 細いなぁ
素敵だなぁ~
服を買いに行っても
まずはサイズがないのよねぇ
って入りそうな服をさがして
試着してみても
マネキンが着ていたのとは
まるで違った雰囲気になってしまったり
そもそも、キツくて入らなかったり・・
その度に落ち込んで
素敵な人を羨ましがって
どうせ私なんて
それにもうこんな歳だしさ
って拗ねてた
樽のような体型にしてしまったのは
他でもない自分なのに
写真を撮られることは
ずっと苦手だった
いや、嫌いだったに近いかも
まぶしがりやで
しかめっ面が多かったし
カメラを意識してない時はまだ良いんだけどね
だから、講座で撮られるのも
(被写体になることは少なかったけど)
えっ、私でいいの?の戸惑いや
私でごめんなさい・・
って思ってた
人と違ってていい
講座でつぐさんは
たびたびそう言ってくれていて
以前は
人と同じのはチョット・・
人と違っていたい
って思っていたのに
いつしか
人と同じを求めていたのかも
安心したかったのかもしれない
違っていたい
と思っていた時に
自信があったのか?といわれると
たぶんそうではなくて
そういうことを考えていないというか
ニュートラルな位置だったんだと
でも、次第に
だってとか、私なんて・・
と、マイナスの方向へ
すると、そういうことばっかり考えていくようになって
壁を作って
鎧を着ていた
だから
人と違ってていい
と言ってくれた時に
うん、そうなんだけど・・
と、まだテンション低め
でも次第に(ダイエットが進むにしたがって)
はっ!そうだ!そうよ!
私、そう思っていたじゃない!!
って
私が私を認めてあげなくっちゃ
私は私・・それでいい
それからダイエット進めながら
いろんなカメラマンさんに
撮ってもらうようにして
私の中で小さな化学変化が起きた!
って話は次回に

