本日は「がめがま。アワード2025」後編。
いよいよMVPの発表です。
エントリーはこの5選手です。
①内田瑞己選手
②川西翔太選手
③左合修土選手
④後藤優介選手
⑤附木雄也選手
第5位から順に発表していきます。
5位:内田瑞己選手 114ポイント
37試合 3,169分出場
1ゴール3アシスト
凄く献身的に闘ってくれていたなぁ…という印象。
いつでも、どんな状況でもサッカーは楽しんでる感じが個人的には好きでした。
ホーム奈良戦のコントロールショットには驚かされましたし、残留を決めた八戸戦の試合後に見せた号泣には感動させられました。
2年連続の3,000分超えは驚異的。チームトップタイの3アシストと素晴らしい活躍を見せてくれました。
しかしDFとしてはやや守備のスタッツに不満を持つ方が一定数いた感じはありました。
4位:左合修土選手 139ポイント
29試合 1,951分出場
0ゴール3アシスト
開幕前のトレーニングマッチから驚かされたさごちゃん。
なんでCB!?
しかもしっかり機能してるよ!?
この驚きはシーズンが開幕しても続いていました。
闘志を全面に押し出して戦う姿も好印象でした。
シーズン成績は3アシストはチームアシストタイ。
「がめがま。アワード2025・敢闘賞」を獲得したように讃岐サポの評価も高かったのですが、出場時間2,000分未満というところが引っ掛かったのか、得票数が思ったほど伸びず。"二冠王"達成とはなりませんでした。
3位:後藤優介選手 178ポイント
24試合 1,573分出場
7ゴール0アシスト
その実力はよ~く存じ上げていたし、開幕前のトレーニングマッチを観てると知っている以上に背後を狙ってDFと駆け引きする、個人的に好きなタイプのストライカーだということがわかりました。
でも正直なところ怪我が多くてそれほど活躍できないまま終わっちゃうんじゃないかな…と心配してました。
確かにちょこちょこ怪我でベンチ外になることもあったのですが得点は7でチームトップタイ。
決めたゴールはゴラッソばかり。個人的にはアウェイ群馬戦の1点目(ワントラップ挟むことでタイミングをずらして決めたヤツ)とアウェイFC大阪戦のゴールは大好物です(笑)。
しかしながらやはり出場時間が少なかったことと、決勝弾が意外と少なかったこと(アウェイ八戸戦のみ)が影響したんですかね…3位に留まりました。
2位:川西翔太選手 205ポイント
32試合 1,674分出場
7ゴール2アシスト
チーム最年長などなんのその。2025シーズンも技術の高さを存分に見せつけてくれたと思います。
皆さまもそう感じていたんでしょうね。「がめがま。アワード2025・技能賞」を獲得しました。アウェイ群馬戦のAT同点弾なんて衝撃的過ぎて決まった瞬間呆然としちゃいましたもんねぇ。
また、アウェイ松本戦で逆転を狙うカウンターの際に見せたエドゥと並走した猛スプリントや試合後にチーム愛を感じさせるコメントを話してくれたりと讃岐の残留のために大いに貢献してくれたと思います。
川西翔太選手もチーム最多の7ゴール。しかも2アシストも記録しています。
1位を獲り切れなかったのは前半が若干、印象的なゴールやプレーが少なかったからでしょうかね?
川西翔太選手もチームトップタイの7ゴール。
1位:附木雄也選手 254ポイント
38試合 3,420分出場
4ゴール1アシスト
そりゃそうよなぁ(笑)。
個人的に来てほしかったDFで、加入が決まった時にはガッツポーズしたものです。
武器のロングフィードも効果的に使って讃岐の武器になってましたねぇ。
思いがけず得点能力も高く、いいところで得点を奪ってくれました。
全試合フルタイム出場はクラブ史上4人目の快挙。
DFながら4ゴールを奪っていて、そのうち2得点が決勝弾。これはチームトップタイです。
クリア総数 J3リーグ2位
空中戦勝利数 J3リーグ14位
守備面のスタッツも結果を残しました。
文句なしのチームMVPでしょう!
来季は対戦相手となってしまうんですが、対戦を楽しみにしてます!
以上、がめがま。アワード2025でしたー。
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