「3匹の子豚」-うちの三人の息子

 

お読み頂きありがとうございます。

 

今日は残酷なウォーキングデッドを離れ

 

ガラッと変わり、

 

素材は

 

あの童話の名作「3匹の子豚」です。

 

 

 

 

我が家の3匹のぶぶたのお話

 

はじまり、はじまり。

 

昔、ブブタという3匹の兄弟がいました。

 

3匹には、子離れできない母がいました。

 

ある日、母は兄弟3人に、

 

もしも、お母さんがぼけたら、

 

安い老人ホームを探して、

 

入れていいから。

 

万が一、

 

施設なんてやだー、って

 

言っても、それでも入れていいから

 

と話ました。

 

実は祖母がそう言って、

 

子供である母達を

 

困らせた事があったから、

 

母はこんな話をしたのでした。

 

 

 

長男ぶぶたは

施設に入れるか、

入れないかは、その時

俺たちが決める」

 

 

 

次男ぶぶたは

「そんな心配するなら、筋トレしたり、

運動して、ボケないように努力しろ」

 

 

 

 

そして、歳の離れた3男は

その時のために、

ぼけたら、

施設に入れても文句いいません、って

念書を書いといて」

 

ぶぶたの母は3人3様の

 

意見を聞けて、

 

自分の老後の心配が

 

少し減ったのでした。あせる

 

めでたし、めでたし。

 

追記

これは本当にあった話です。滝汗