7~8年前に年収300万円の時代が来るぞ~!と言われていました。

実際にその時代が到来しました。

そして、つい最近ユニクロの社長の柳●さんは、
年収100万円台の時代が来る!
と言っていました。
これは、予言でも何でもない、時代を先読み出来れば必然の答えです!

そしてこの記事をご覧下さい!
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/19/rise-of-the-machines-economist_n_4629643.html
(このエコノミスト誌は、世界の超富裕層の方がオーナーです!)
この記事は、単なる一例だけです!更に複合的にこれから起きる事により
日本人の平均年収は100万円台になる訳です。

AI(人工知能)の活躍によって単純作業の人材がいらなくなる訳ですね!

そして、このAI(人工知能)の開発に
日本人の超天才博士が関わっている訳です。

日本は、すでに産業ロボットの開発によって工場の作業の機械化が
進んでいる国ですから、
世界いち早く 加速的に、この工場の作業の効率化と
人員削減が起きるでしょうね!
精密工作機械も日本は優秀ですしね!(世界中に輸出していますね!)
どんどん自動化が進んでいくでしょうね!

国民の年収の低下に伴って
企業や商売もターゲット層が大きく変わり、
企業や商売も淘汰されていくわけです!

では、どう乗り切るのか?
上のサイトではこのように言っています!

「技術競争が進む中で、未熟練労働者たちは、コンピューター化の影響を受けにくい仕事、すなわち創造的な仕事や、社会的知性が必要とされる仕事に従事しなおすことになるというのが、この研究の意味するところだ」

[Michael Rundle(English ) 日本語版:佐藤卓/ガリレオ]から抜粋

知恵と情報を使って生きろ! という事ですかね!?

では、手に職を付けて自営業しかないのかな?

それもひとつの選択だと思いますが、今日食べていくのにやっとの
日本の約半数以上の人の平均年収100万円台の方を
お客さんにしようと考えての手に職!  では本末転倒でしょう!

格安のマッサージ店や接骨院なども本物しか残らないでしょうかね!?
(現状のターゲットが年寄りや年収300万円前後の所得層が多いからです)
特に接骨院は、保険が適用外になる日が近づいていますし。
今までの様に誤摩化しの専門用語を使い、
症状や施術の説明も有耶無耶にしてしまい、どう治そうか!より
どうリピートさせるか!の治療方針を持ち、
ただ揉んで、電気充てての治療では、いずれにしてもこのままでは
淘汰されるでしょうね!

マッサージ店や接骨院は、これから方向転換の時期でしょうね!
本物を学ばなければ、生き残れません!
(というか、本来の治療院の姿に戻るだけなのですけどね・・・・。)
本物とは、患者を依存させる施術では無く、根本治療の事です!

では、何故今まで本物の治療家を育て、教えないのか?
(戦後のGHQの政策が関係しているのは言うまでもないですが・・・。)
毎年、柔道整復師の国家資格を取られる方は、約5000人います!
この人たちが毎年、毎年独立した場合、
コンビニ並みに毎年治療院が増える事になります。

軒並み、その治療院が患者様の不調を完治させてしまったら
どうなるでしょうか?  
あれ?     患者様が い・いない・・・・。
という事なのです!
だから本当の治療法など教えずに、対処療法で十分なのです!


それに、いくら国家資格の手技療法でもお医者様を凌駕してしまってはいけないのです!
(本当は、緊急医療以外に医者は必要ないのですけどね・・・。)

日本は、戦後、西洋からの医療が入って来て、
それ以来変わってしまいました。
何しろ儲かる仕組みがしっかりと出来ているからです!

(病気をつくり続ければ顧客は永遠に獲得できますし、国も絡んでるし・・・。)
まあこの本当の闇は製薬会社にあるのですが、この辺は伏せときますね!



実は、どんな痛みも手技だけで取るのは、簡単なのです!
問題は、痛みが戻らない様にする事です!

それには、根本的な見立てを間違わなければ!
という大前提なのですが・・・・!


誤解の無い様に言っておきますが、施術者が全て悪い訳ではないです。
そんな中にも、素晴らしい先生は、日本には沢山居ます!
もの凄く研究をしている熱心な先生にもお会いしましたし、
凄腕の先生もたくさんいます!
これからの時代の手技治療界は、こういう先生たちだけが生き残っていくだけだと思いますし、そうあるべきでしょう。


そして本来、マッサージとはどんな手技療法でも国家資格の
「按摩、指圧マッサージ師」の資格を持っている人しか
この国では、マッサージは出来ません!

巷のマッサージ店は無資格(国家資格無し、民間のみ)のお店が
氾濫しています!
そして事故も増えています。が施術者は、施術者の組合保険があり
ミスしてケガをさせても保険で賄えるシステムになっています。

日本人は仮にマッサージでミスして体を痛めても滅多な事では訴えない人種ですから、
全く怖くな~いんですよ!)あるマッサージ店オーナー談話!

だから素人でもすぐにお店で働けるんです^^!
って事になっているお店も多いのです。


私は、これが商売、(需要と供給)として成り立っているのであればそれはそれで良いと思います!がそれは、ルールを守っての事だと思います。

そして柔道整復師で問題になっているのが、このマッサージです!
揉んだだけでレセプト~、
所謂、保険適用にして国(税金)に請求している詐欺行為です!
非常にこれが多いのが現状です!特に福岡は凄いですよ~!

例えばオーナーは、土建屋の社長さんで新米柔道整復師一人雇って保険適用!
な~んてのは、ざらにあります!
あとの人は、ド素人でただ揉ませているだけで保険請求!のお店です!
レセプト成立、ギリギリのところですかね!

ですが、これが法律違反か?というとこの法の基準が曖昧なのです。

本来、柔道整復師の施術は、骨折を繋いだり、骨格を調整したりして保険の請求になります。
しかし、骨を調整するのには、筋肉を緩めなくてはなりません!
そこで筋肉にマッサージを施すのです。
だから、治療の一環だと言い張ればそれは、それで通ってしまいます。

ですが法では、15分程度は認められていますが、60分は認められない! という見解で各地で接骨院の摘発が相次いでいます!
まさに曖昧な法律です!
患者様ひとりひとり症状が違うのですから、15分程度と決めつけるのは如何なものかと!
まあ福岡は大物政治家先生の強い地盤があるのでその辺は大丈夫??

と言った治療業界の現状です!

さあ、果たしてこれから先に来る年収100万円台の時代にマッチするのはどの様な形なのでしょうかね?

みなさんの業界はどうでしょうか?
真剣に考えておく時期なのかもしれません!

私は本物、根本治療の真実を伝えたい!
この思いだけです!
それが次の時代に生き残るすべだと思うからです!


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