先日、福岡市内である接骨院の総院長という方と会談をしました。
シンドウ3バランステクニックの詳細説明を兼ねてです。
この方は、佐賀県に2店舗、福岡市内に1店舗を経営している方です。
勿論、柔道整復師の国家資格を持っている方です。
話が進んで行くうちに、施術についての理念が大きく分かれました。
彼は、施術家であり経営者なので、残念ですが、やはり患者様の症状より利益優先の治療方針をお持ちでした。
それが悪いとは言いませんが、仮にも先生と呼ばれる業種で
お金儲けが先というのは、いかがなものかと思いました。
ここの治療院の施術方法は
15分間適当に揉んで、5分間低周波の機械を充てて、
5分間ウオーターベットに寝て終わりだそうです。
(この言葉は、医院長先生のお言葉通りの流れです。)
治療は、気持ち良くなれば、また通って頂けるそうで、劇的な改善は
求めていないそうです。
それでも患者様は、連日にぎわっているそうです。(佐賀県は幸せな県だな!)
柔道整復師の国家資格は保険が使えます。
1割負担とか3割負担だけで治療が受けられます。
患者様からしたら有り難い事ですし、日本人で良かった!と思わなくては
ならない制度だと思います。(アメリカの治療費は考えられないくらいに悲惨ですよ!)
ところが、これって治す気はどうなのか?というと全く無いという事です!
保険で一人の患者様を引っ張れるのは、せいぜい3ヶ月以内だ!
と言っていました。
私は「????」
患者様を治療で引っ張る?? なんのこっちゃ?
ようは、レセプトを提出して認めてもらえる期間らしいです。
私は、呆れました! と同時に感心しました。
治さなくても通って頂けるなんて、よっぽど信用されているのか、
話が上手いのか、ある意味凄いと思います。
彼いわく、この様な事は、全国で行われているので、当たり前だそうです!
そして治療にかかる日数ではなく、治療院が患者様一人から
最大限にお金を取れる日数が大切だそうです!(これをリピート率と言うらしいです)
私は、彼に質問をしました。
もし、大きな災害が起きて、治療の道具や機械が何も使えなかったら
あなたは、目の前の患者様を手技で治さないのですか?と
彼は、しばらく無言で、「・・・・・・・・・」
そして、出来る範囲で行う!・・・・・と答えてくれました!
出来る範囲ってどのくらいなのだろうか・・・・・。
私たち日本の手技療法家の治療技術は、元々、戦国時代に戦場で生き死にの戦いの中、動かない腕や脚をとりあえず動く様にしてその場を凌ぐ!
又は、昔の稽古は真剣勝負で行っていた為に、
ケガが絶えなかったそうですが、
例えば肩が外れたとか、腕が折れたとか筋肉を捻ったとかの症状を
その場で治すのが活法という日本古武術の手技だったはずです。
そして、これが本来の日本の手技療法の原点にあるはずです。
しかし、戦後、アメリカ(GHQ)の政策で全面禁止にされました。
そして、新しい法律をつくられてしまい、ようは、
西洋医学を全面にやらせたかったのです!
なぜなら、アメリカ、企業、国が必ず儲かる仕組みになっているからです!
(特に製薬会社は、丸儲けです!ウイルスを作って散蒔き、そのワクチン、薬も売れますからね!)
国民は、全く気づかない保険という強制的な給料からの国の搾取!
そして、病院で検査すれば、病気にさせられ、薬漬けにされ、・・・・
この辺でやめておきましょう!
この医療の真実ネタは、色々と危険ですので・・・・。
(真実を知りたい人は精神内科医の内海聡先生を調べてみてください。)
とまあ見事にアメリカ(GHQ)の政策通りに儲け主義にされてしまいました。
しかし、これが悪いとは、言いきれません!
もし、本物(治す治療)を求めるのなら患者様は自分で選べるわけですから!
患者様自身の意識の程度の問題だとも思います。
どんなケガや病気も施術者や医者、
薬が治すものではありません!
全て本人自身の自然治癒力で治るのです!
そうです。自分で回復し、治しているのです!
その意識が他人や物に依存している限り、絶対に治らないのです!
そして私たちは、あくまでもその手助けをしているのにすぎないのです!
とにかく
その系統(日本古武術活法)のほんの一部ですが、
一応受け継いでいる柔道整復師という国家資格を持っている方が、
この様な現状でした!
一度学んだ(古い常識の学問)柔道整復師の学校以来、全く勉強もせず、
いまだに、椎間板ヘルニアが腰痛の原因だと思い込んでいる様な
施術家に私は、見てもらいたくないですね!
私の恩師であり、尊敬している柔道整復師の先生とは、全く違っていて
びっくりです!(世界中を飛び回ってセミナーをしている有名な先生です!)
そして、緊急時になって、自分の大切な人が目の前で痛んでいてもきっと
十分な適切なケアは、何も出来ないのでしょうね!
私は、海外で陸上選手のケアをしていました。
まだ施術を覚えたての時に、私がケアをしていたある選手が大会競技中に大腿部を肉離れして動けなくなってしまった経験があります。
私は、正直焦りましたよ!
どう対処しようか? 内心ドキドキでした。
競技は一時中断!
そこに私が駆け寄る訳ですが、
競技場中の人の注目は私に集まっていますし、
頭の中はとにかく、痛みをなんとか抑えないというプレッシャーですし、
特に南米では、日系の医師は優秀だ!という概念があり、日本人なら
なんとかしてくれるだろうという、あま~い期待感がムンムンでしたから!
症状は肉離れっぽいけどまだ確信はしていないし・・・、
目の前で突然起きてしまった時、(本来は予想していなくてはいけなかったのですが・・・)
こんなに弱い自分が出て来てしまうのか!
という事にも動揺が隠せませんでしたね。
今となれば、対処法はすぐに思いつきますが、
いきなり予期していなかった大切な選手のケガが目の前で起きた時、
きれい事抜きに、パニクりますよね!
もし、災害とか戦場の場合、こんな比じゃないと思います。
緊急時は、どうしても何とかしてあげたい!という強い気持ちが
人を救ったり、奇跡を生むのだと思います。
しかし、その思いも元々の知識や経験が不足していれば、
叶わない思いとなり、自分の無力さに涙を流す事になるんだと思います。
だから
私たち手技療法家は、最悪を想定して
いつでも手技だけで対応出来る
心と技を身につけるべきだと思いますし、
それを日頃の施術に常に活用して
その日に備えて常に気持ちを入れ、
治せる技術を取り入れるべきだと
思います!
当たり前のように平和が日常にある! なんて平和ボケもいいとこです!
地震や自然災害だって今の時代、ある富豪層の思惑だけで
意図的に起せるんですから!
そして今回、お会いした先生には感謝を申し上げたいです。
色々と気づきを与えてくださった事に、そして再認識させて頂いた事に
感謝致します。
シンドウ3バランステクニックの詳細説明を兼ねてです。
この方は、佐賀県に2店舗、福岡市内に1店舗を経営している方です。
勿論、柔道整復師の国家資格を持っている方です。
話が進んで行くうちに、施術についての理念が大きく分かれました。
彼は、施術家であり経営者なので、残念ですが、やはり患者様の症状より利益優先の治療方針をお持ちでした。
それが悪いとは言いませんが、仮にも先生と呼ばれる業種で
お金儲けが先というのは、いかがなものかと思いました。
ここの治療院の施術方法は
15分間適当に揉んで、5分間低周波の機械を充てて、
5分間ウオーターベットに寝て終わりだそうです。
(この言葉は、医院長先生のお言葉通りの流れです。)
治療は、気持ち良くなれば、また通って頂けるそうで、劇的な改善は
求めていないそうです。
それでも患者様は、連日にぎわっているそうです。(佐賀県は幸せな県だな!)
柔道整復師の国家資格は保険が使えます。
1割負担とか3割負担だけで治療が受けられます。
患者様からしたら有り難い事ですし、日本人で良かった!と思わなくては
ならない制度だと思います。(アメリカの治療費は考えられないくらいに悲惨ですよ!)
ところが、これって治す気はどうなのか?というと全く無いという事です!
保険で一人の患者様を引っ張れるのは、せいぜい3ヶ月以内だ!
と言っていました。
私は「????」
患者様を治療で引っ張る?? なんのこっちゃ?
ようは、レセプトを提出して認めてもらえる期間らしいです。
私は、呆れました! と同時に感心しました。
治さなくても通って頂けるなんて、よっぽど信用されているのか、
話が上手いのか、ある意味凄いと思います。
彼いわく、この様な事は、全国で行われているので、当たり前だそうです!
そして治療にかかる日数ではなく、治療院が患者様一人から
最大限にお金を取れる日数が大切だそうです!(これをリピート率と言うらしいです)
私は、彼に質問をしました。
もし、大きな災害が起きて、治療の道具や機械が何も使えなかったら
あなたは、目の前の患者様を手技で治さないのですか?と
彼は、しばらく無言で、「・・・・・・・・・」
そして、出来る範囲で行う!・・・・・と答えてくれました!
出来る範囲ってどのくらいなのだろうか・・・・・。
私たち日本の手技療法家の治療技術は、元々、戦国時代に戦場で生き死にの戦いの中、動かない腕や脚をとりあえず動く様にしてその場を凌ぐ!
又は、昔の稽古は真剣勝負で行っていた為に、
ケガが絶えなかったそうですが、
例えば肩が外れたとか、腕が折れたとか筋肉を捻ったとかの症状を
その場で治すのが活法という日本古武術の手技だったはずです。
そして、これが本来の日本の手技療法の原点にあるはずです。
しかし、戦後、アメリカ(GHQ)の政策で全面禁止にされました。
そして、新しい法律をつくられてしまい、ようは、
西洋医学を全面にやらせたかったのです!
なぜなら、アメリカ、企業、国が必ず儲かる仕組みになっているからです!
(特に製薬会社は、丸儲けです!ウイルスを作って散蒔き、そのワクチン、薬も売れますからね!)
国民は、全く気づかない保険という強制的な給料からの国の搾取!
そして、病院で検査すれば、病気にさせられ、薬漬けにされ、・・・・
この辺でやめておきましょう!
この医療の真実ネタは、色々と危険ですので・・・・。
(真実を知りたい人は精神内科医の内海聡先生を調べてみてください。)
とまあ見事にアメリカ(GHQ)の政策通りに儲け主義にされてしまいました。
しかし、これが悪いとは、言いきれません!
もし、本物(治す治療)を求めるのなら患者様は自分で選べるわけですから!
患者様自身の意識の程度の問題だとも思います。
どんなケガや病気も施術者や医者、
薬が治すものではありません!
全て本人自身の自然治癒力で治るのです!
そうです。自分で回復し、治しているのです!
その意識が他人や物に依存している限り、絶対に治らないのです!
そして私たちは、あくまでもその手助けをしているのにすぎないのです!
とにかく
その系統(日本古武術活法)のほんの一部ですが、
一応受け継いでいる柔道整復師という国家資格を持っている方が、
この様な現状でした!
一度学んだ(古い常識の学問)柔道整復師の学校以来、全く勉強もせず、
いまだに、椎間板ヘルニアが腰痛の原因だと思い込んでいる様な
施術家に私は、見てもらいたくないですね!
私の恩師であり、尊敬している柔道整復師の先生とは、全く違っていて
びっくりです!(世界中を飛び回ってセミナーをしている有名な先生です!)
そして、緊急時になって、自分の大切な人が目の前で痛んでいてもきっと
十分な適切なケアは、何も出来ないのでしょうね!
私は、海外で陸上選手のケアをしていました。
まだ施術を覚えたての時に、私がケアをしていたある選手が大会競技中に大腿部を肉離れして動けなくなってしまった経験があります。
私は、正直焦りましたよ!
どう対処しようか? 内心ドキドキでした。
競技は一時中断!
そこに私が駆け寄る訳ですが、
競技場中の人の注目は私に集まっていますし、
頭の中はとにかく、痛みをなんとか抑えないというプレッシャーですし、
特に南米では、日系の医師は優秀だ!という概念があり、日本人なら
なんとかしてくれるだろうという、あま~い期待感がムンムンでしたから!
症状は肉離れっぽいけどまだ確信はしていないし・・・、
目の前で突然起きてしまった時、(本来は予想していなくてはいけなかったのですが・・・)
こんなに弱い自分が出て来てしまうのか!
という事にも動揺が隠せませんでしたね。
今となれば、対処法はすぐに思いつきますが、
いきなり予期していなかった大切な選手のケガが目の前で起きた時、
きれい事抜きに、パニクりますよね!
もし、災害とか戦場の場合、こんな比じゃないと思います。
緊急時は、どうしても何とかしてあげたい!という強い気持ちが
人を救ったり、奇跡を生むのだと思います。
しかし、その思いも元々の知識や経験が不足していれば、
叶わない思いとなり、自分の無力さに涙を流す事になるんだと思います。
だから
私たち手技療法家は、最悪を想定して
いつでも手技だけで対応出来る
心と技を身につけるべきだと思いますし、
それを日頃の施術に常に活用して
その日に備えて常に気持ちを入れ、
治せる技術を取り入れるべきだと
思います!
当たり前のように平和が日常にある! なんて平和ボケもいいとこです!
地震や自然災害だって今の時代、ある富豪層の思惑だけで
意図的に起せるんですから!
そして今回、お会いした先生には感謝を申し上げたいです。
色々と気づきを与えてくださった事に、そして再認識させて頂いた事に
感謝致します。