昨日は、感情と筋肉の実際のテストをしたと思います。

嫌いなもの(事)を考えた時に、力が入らない!

というのが、正常な状態だと言いました。

ところが、この反対の反射が出てしまう方が希にいます。

嫌いなもの(事)を考えた時に、筋肉が強くなってしまう!

好きなもの(事)を考えた時に、筋肉が弱くなってしまう方がいます!

この状態でもし、施術をした場合、患者様は、どうなるでしょう?




体の改善とは、反対の方向に向かっていってしまうというのは、
ご理解出来ると思います。
このままの状態で施術をすればするほど、悪化して行く事になります。

更に、この状況を放置したままでいると、行動、と思考が全て
チグハグで裏腹になってしまいます。
そしてやる事、なす事が裏目、裏目に出てしまう事になります。

こういう経験はありませんか?
身体と心が一体になっていない状況で起きる事です。

そして、この状態というのが、永続的に続くとどうなるか?

究極の結論になりますが、自己破壊に向かってしまいます。





では、この状態とは一体、どうなっているのか?

それは、自律神経の逆転の働きが一つ目の原因に挙げられます!


自律神経は「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(休息モード)」
という正反対のはたらきをする2つの神経から成り立っています。

交感神経がはたらくのはおもに昼間。活動している時や、
緊張している時、ストレスを感じている時に働きます。
仕事・家事・育児・運動・勉強などをしている時の事ですね。

心拍数は増えて、筋肉がかたくなって、血管は細く収縮します。
活動モードになっているので、すぐに反応できる体勢になっています。


逆に副交感神経が働くのは通常は夜です。
眠っている時が働きのピークですが、そのほかにも、食事中、
お風呂に入っている時、ゆったり気分でリラックスしている時に
働きます。
心拍数は落ち着いて、筋肉もゆるんで、血管もほわっと弛緩します。
胃や腸などの消化器系の動きが盛んになるので、
栄養の吸収や老廃物の排出といった働きをします。

身体の新陳代謝、疲労の回復、ケガなどの修復を行なって、
元気な正常な身体に戻す作業をする時間です。

この状態が反転している場合、一つ目の起きる現象がさっきの自己破壊型になるわけです。

今の世の中では、24時間昼、夜関係無く、過ごしてしまうほど、
忙しい方やお店までもが、対応している時代ですから、
当然こういった現象が起きてくる方が増えています。

なので、整体院や治療家の方は、まず、この自律神経が正常に
なっているのか?というところからテストをして
対応出来ないと良い結果は、望めないと思うのは、私だけでしょうか?

でも結果は正直について来ます!

そして、これはしっかりと学べば、誰でも調整が出来る様になります!
シンドウ3バランステクニックでは、まず、この調整法を学びます!

必ず使いこなせる様になるので、あなたの最初の武器になるはずです!

お会い出来る日を楽しみにしております^^



ご興味のある方は学んでみませんか?
これだけでもあなたの武器になるはずです!