私が海外で行ってきたメディカルマッサージは、主に手術後のケアを担当しておりました。
何をするのかというと、外科医がオペの後に(切開、縫合した後)に細胞組織が内部癒着しない様に術後1ヶ月以内に行うマッサージです!
この内部癒着がとても曲者です!
放っておくと、縫合部が癒着によって皮膚の表面がえぐれた様に凹んでしまいます。
何故、皮膚が凹んでしまうと曲者なのかというと、それによって筋肉に影響を及ぼして、骨の正位置から逸脱させていまう可能性があるからです!
これを防ぐマッサージがメディカルマッサージです。
勿論、圧の掛け方や方向など部位によって違うので専門知識が必要です。
実際に私が個人で開業して行った治療院では、腰をオペした患者様が腰痛で多々訪れました。
それも術後1年以上経っている方がほとんどでした。
勿論、医師の紹介により手術後1ヶ月以内に訪れてくださる患者様もおります。
術後1年以上で手術跡が癒着していまっている患者様が必ず訴えてくるのが、オペをしたのに痛みが治らないという症状の患者様です。
どうしてこの様な事が起きるのか?
私は疑問に思いながら考えました。
そして出た答えが、メディカルマッサージを軽く捉えて疎かにした患者様に起きているのではないのか?という答えでした。
ほとんどの「患者様は、オペしたのに!何で痛くなるのよ~」と嘆いていました。
そしてドクターの悪口が始まります。
しかし、悪いのはドクターではないのです!
ドクターのオペは成功していますし、手術を選んだのは自分自身です!
何より術後のケアーを怠った本人が問題だと私は思いました。
この患者様は、腰椎ヘルニアと診断されてオペを行った患者様です。
切開は、背骨に沿って縦に真っすぐ10㎝くらいのキズ後です。
しかし、1年後その場所が癒着してしまって、皮膚も引っ張られて背骨の棘突起にあたって、大きく右側にキズがずれてしまい、キズ後が右に曲がっていました。
これが原因で、皮膚が右にひっぱられた状態が続いて左側の筋膜は伸ばされ続けて右側の筋肉は萎縮してしまい、骨がその筋肉に引き寄せられて曲がってしまい、腰痛が起きているのだと判断しました。
(筋肉というより筋膜と言った方が正しいかもしれません!)
そしてそれを念頭にして施術をしていくと痛みは和らぎます!
しかし、100%の改善は内部癒着をどうにかしないと無理だと判断しざる終えない状況です!
残念ですが、術後1年以上経っていた場合、オペで起きた症状は、オペじゃないと治らないという判断になると思います。
ドクターでも再手術をする際、電気メスで癒着剥離に時間をかけます。
それほど癒着は、強力なのです!
そして凝りもせず、また術後のケアーを怠れば、また同じ結果になるのです!
今は、腰痛ヘルニアはカテーテルで最小のキズ口でオペを行えますが、メディカルマッサージ師からするとこれがまた難解な作業になる訳です!
ここも放っておくと必ず癒着して皮膚表面が凹みます!
そして皮膚表面が凹むという事は内部も勿論引っ張られている訳ですから、何かしらに影響が起きてしまいます。
それが痛みの原因になっているケースを私は海外の自分の治療院で見てきました。
そして日本に帰国してきた訳ですが、日本の外科医療界は詳しくは知りませんが、メディカルマッサージを重んじ推進しているのでしょうか?
少なくても私は、日本でもこの様なケースの患者様を見ました。
手術はキズがくっ付いたら終わりではないという事を認識して欲しいですね!
それでは、この辺で失礼致します。
何をするのかというと、外科医がオペの後に(切開、縫合した後)に細胞組織が内部癒着しない様に術後1ヶ月以内に行うマッサージです!
この内部癒着がとても曲者です!
放っておくと、縫合部が癒着によって皮膚の表面がえぐれた様に凹んでしまいます。
何故、皮膚が凹んでしまうと曲者なのかというと、それによって筋肉に影響を及ぼして、骨の正位置から逸脱させていまう可能性があるからです!
これを防ぐマッサージがメディカルマッサージです。
勿論、圧の掛け方や方向など部位によって違うので専門知識が必要です。
実際に私が個人で開業して行った治療院では、腰をオペした患者様が腰痛で多々訪れました。
それも術後1年以上経っている方がほとんどでした。
勿論、医師の紹介により手術後1ヶ月以内に訪れてくださる患者様もおります。
術後1年以上で手術跡が癒着していまっている患者様が必ず訴えてくるのが、オペをしたのに痛みが治らないという症状の患者様です。
どうしてこの様な事が起きるのか?
私は疑問に思いながら考えました。
そして出た答えが、メディカルマッサージを軽く捉えて疎かにした患者様に起きているのではないのか?という答えでした。
ほとんどの「患者様は、オペしたのに!何で痛くなるのよ~」と嘆いていました。
そしてドクターの悪口が始まります。
しかし、悪いのはドクターではないのです!
ドクターのオペは成功していますし、手術を選んだのは自分自身です!
何より術後のケアーを怠った本人が問題だと私は思いました。
この患者様は、腰椎ヘルニアと診断されてオペを行った患者様です。
切開は、背骨に沿って縦に真っすぐ10㎝くらいのキズ後です。
しかし、1年後その場所が癒着してしまって、皮膚も引っ張られて背骨の棘突起にあたって、大きく右側にキズがずれてしまい、キズ後が右に曲がっていました。
これが原因で、皮膚が右にひっぱられた状態が続いて左側の筋膜は伸ばされ続けて右側の筋肉は萎縮してしまい、骨がその筋肉に引き寄せられて曲がってしまい、腰痛が起きているのだと判断しました。
(筋肉というより筋膜と言った方が正しいかもしれません!)
そしてそれを念頭にして施術をしていくと痛みは和らぎます!
しかし、100%の改善は内部癒着をどうにかしないと無理だと判断しざる終えない状況です!
残念ですが、術後1年以上経っていた場合、オペで起きた症状は、オペじゃないと治らないという判断になると思います。
ドクターでも再手術をする際、電気メスで癒着剥離に時間をかけます。
それほど癒着は、強力なのです!
そして凝りもせず、また術後のケアーを怠れば、また同じ結果になるのです!
今は、腰痛ヘルニアはカテーテルで最小のキズ口でオペを行えますが、メディカルマッサージ師からするとこれがまた難解な作業になる訳です!
ここも放っておくと必ず癒着して皮膚表面が凹みます!
そして皮膚表面が凹むという事は内部も勿論引っ張られている訳ですから、何かしらに影響が起きてしまいます。
それが痛みの原因になっているケースを私は海外の自分の治療院で見てきました。
そして日本に帰国してきた訳ですが、日本の外科医療界は詳しくは知りませんが、メディカルマッサージを重んじ推進しているのでしょうか?
少なくても私は、日本でもこの様なケースの患者様を見ました。
手術はキズがくっ付いたら終わりではないという事を認識して欲しいですね!
それでは、この辺で失礼致します。