東日本大震災が起こって以来、仕事上の関係で復興のお手伝いをホンの少しだけさせていただいてます。

福島県の方々とのお付き合いが多く、この半年間でいろいろ学ばせてもらいました。


なかなかブログを書く気になれず…。


いろいろな意味で自分の中の価値観が大きく変化しました。


あまり東北に縁のなかった私は、牡蠣を食べに行ったり、牛たんを食べに行ったりした記憶しかないのですが、仕事を通して、被災地の方々の思いやご苦労を知りました。


これからも細く長くお手伝いできればと思います。


そろそろブログも書けそうな気がします。


いろんな友人がいる。

だから、いろんな考え方がある。

それでいいと思う。


でも、他人の悲しみを分かちあえない人は

自分の悲しみも誰かが背負ってくれないし

背負ってくれたとしても、当たり前だと思い

感謝できないのだと思う。



人の風説に惑わされない教養知識を積んだ脳。

折れない強さと、いたわる優しさを持った心。

脳と心を健全に支える身体。

どれか一つで良い。

自分の子供には身につけてほしい。


脳と心と身体…どれも魂だ。

いろんな魂を重ねて、自分のできることで支えたい。

かんばれ、東日本。みんなついてるぞ、子供たち。





このたびの震災で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

厳しい状況の中とお察しいたします。どうぞご自愛ください。


少しのお手伝いですが献血と募金に行ってまいりました。

子供たちは被災地に明りが灯るまで、充電で電気を無駄使いしないようゲームをしないで節電協力しています。


買い物をするときには「本当に今必要かな」と心がけて品物を手にします。


多くの被災された方々に一刻も早く必要なものが届く事を心から願っています。