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最後の接客

接客について日々考えるバー長。

昨日話したことは、これからの私にも

これからのバー長にも意味があること。


「接客」を分割して考えてみたんです。

最初、お客さんが入店したとき

お料理やお酒を出すとき

食事中

そして、お会計。


この中で、最後の「お会計」っていう接客に

もっと目をむけるべきじゃないかと。

最後の接客の場であって、

お客さんからお金をもらうっていう大事なシーン。

もっとコミュニケーションをとったり

そこにかける時間を大切にしたいと。

限りなく1対1のその時間に、

聞けることもいっぱいやし

伝えれることもいっぱいあるはずで

「今日の○○●●産だからこうこうなんですよ~(^^)」とか

○○どうでしたか?あ~辛かったですかぁ(><)

あの調味料は●●でしか買えないもので、中国では家庭料理なんですよ」とか

「これは○○っていうハーブで、一緒に食べたらこういう効果があるんですよ」とか。

教えてくれると私は嬉しかったりするんです。

まぁみんながみんなそうじゃないにしても

見えない厨房から出てくる料理は、一言でも説明が増えれば増えるだけ

存在がはっきりするような気がしてるので…


そんなこんなで、最後の接客がさっぱりしすぎてると

それまでどんだけ一生懸命考えて接客しても、

なんかもったいないねって。


そこも考えていきたいです。




あゆみ



魅力放出空間

料理長のお気に入り「小出屋」さんに行ってきました。
こじんまりした感じで、居心地もよかったんですが
出てくる料理もまぁおいしくて(^^)
しかも綺麗!
photo:01


季節の前菜
ケークサレとかテリーヌもあって
ジャンルを問わないワンプレート。

マスターはめっちゃおもしろいし
気さくで話しやすくて、
このお店のよさはマスター自身が作り出す雰囲気があってこそなんだと
…料理長は深くうなづいてましたw

人それぞれある魅力を、
最大限に出せる空間ができたら
それだけでスッキリするんだなぁと。

日々勉強、日々成長!


あゆみ

接客もそれぞれ

バー長の理想は「一体感」。

スタッフみんなが笑顔で接客することで
それがひとつのチームワークだと思うって話してました。

彼女さんはアパレル店員さんとして長く勤めてて、
そこのお店はみんなオシャレで笑顔が素敵なんですけど
「ここの店員さんはみんな笑顔で元気あっていいですね」って
言葉にして伝えてもらえたそうで。

それを聞いて、バー長はうらやましくてたまらなかったんでしょうね~。
一緒に働いてたときから、バー長はいつでも笑顔の接客だったし
お客さんのことすごく大事にしてて、
会話の往復が多ければ多いほどお客さんも自然と笑顔になってた気がします。
焦ると日本語カタコトになるけどw手書きの伝票は暗号と化すけどww
精一杯で全力の接客が、いい意味で伝わるんです。

料理もいろいろやし、やっぱり接客もいろいろだと思います。
いつも笑顔で、丁寧で、お手本みたいな接客もあれば
やたら元気で声が大きい人たちの接客が店にピッタリってこともあるし
夜景と料理がメインの静かなとこじゃ、雰囲気を壊さず気配りに徹底!ってとこもあるし
おっしゃれーな服着てカチ気取った話し方されてもしっくりくることもあるし
ほんといろいろですね。

いいとこも悪いとこもそりゃあるだろうけど、
お店に、料理に、人に、雰囲気に、
ピッタリな接客が大事かなと思うので
いろんな接客を見て感じて考えていきたいです。
ね、バー長。

憧れるものを取り入れるんじゃなくて、
たぶんそれだけじゃだめなので…
自分たちの中で消化して、自分たちなりの進化へと繋げていけたらいいなと思います。
結びはいつでもこうなりますが。

今はそれぞれみんな勉強中なので、いいも悪いも見て食べて感じて
あとから何かひとつの、みんなで何かひとつの形を見つけれたらなと思ってます。



あゆみ

人と料理を繋ぐもの、お皿

土曜日行ってきました、
「吉亭 土居」さん。
ともちゃんが働くカサブランカビルの5階で
バンカラのボス神原さんのお気に入りのお店だそうです。
一見さんはなかなかいないということで、
ボス夫人の朱美さんが連れてってくれました(^^)♪♪

ご夫婦でされているお店なんですが
味も人もほんとに優しかったです。
ママさんは料理のペースにとっても気を使ってくださって、
私なんかは知らない食材ばかりで
色々聞いても丁寧に教えてくれました。
私のお気に入りは「わらびの酒盗和え」と
「岩ガキのカニみそグラタン」でした。
ネギとか入って、もうたまらん…

そんなお料理を、私たち客のもとへと運ぶ「お皿」。
そんな大事な役割のお皿やからこそ、
お皿にもこだわってるってお話も聞きました。
私の普段の生活じゃ
使うことないようないい物で出されるお料理は
また特別な感じがして、
独特の綺麗な色と料理が絵になる。

他にも
人と人との縁のお話、
目が肥える方法、
土居さん自身のお話
お店の工事のことまで教えてくれました。

今の、この駆け出したばかりの自分たちに向けて
土居さん夫婦が選んで話してくれたこと
しっかり自分の中で消化して、
自分たちの形への進化に繋げようと思います。

土居さん夫婦のこだわり、素敵でした。

そして、この機会を与えてくれた
神原さん夫婦にはほんとに感謝です。


いつもありがとうございます(^^)



あゆみ




リベンジTHE屋台

昨日は夜、急きょツーリングに行こうってことで
料理長とバンカラやまぴと呉まで行ってきました。
リベンジTHE呉屋台w
前は呉のお祭りに屋台が総出動してるのを知らずに行って、
いつもの場所に屋台ゼロ人ゼロでしょぼーんとしたのでw

今回は無事食べることができました。ラーメン!
写真も店の名前も忘れたけど
BGMが始終クイーンの屋台でしたw
おでんもいっぱいあって、
もし今度また行くならおでん食べたいです。

屋台って、
人件費もいらんし冷房もないし
普通のお店みたいにちゃんとしてないのに(w)
値段は普通やし人も入る。
すごいよなぁと思いました。
美味しいとこも美味しくないとこもあるけど
なにかしらのマイナスもあの雰囲気だけで何割かチャラになるし
なんかアミューズメント。
お客さんとの距離もすごい近いし。
それもひとつの方法かなと思いました。
利益とかどんくらいなんかな。。

そんなこと思いながらの帰り道は、
ウインドブレーカー越しでも夜風が気持ちよかったです。
毎日暑い日が続いてますが、
周りの人たちがみんな元気で過ごせますように(^^)


あゆみ