3つの思考法
意味(目的)留意点
ゼロベース思考・固定観念の否定
・広い視野をもった客観化
・可能性の拡大
・創造性の高揚
ゼロベース=白紙から考えることをルール化すること
フレームワーク思考・考えるときのプラットフォーム
・カテゴリー化
・範囲の限定
・整理
・切り口の設定
・一定の知識が必要。フレームワークはどんなものがあるのか、並べて、目的に合ったものをつくること
・あまり自分勝手になりすぎないこと
オプション思考・考える時、思う時、決める時のプロセスに選択肢(オプション)を設定すること
・360度視野からの絞り込み
ディスカッションの活性化
・差の違いの明確化
・足して2で割ったり、3で割ったりしないで見切ることが重要
捨てた選択肢に未練をもたないこと


ゼロベース思考
阻害する3つの要素
・思考の枠組み:常識、立場、体験、偏見、先入観、固定観念
・目的レス:現象にとらわれ、考える目的が見えなくなる
・問題→答えの短絡化:問題が明確に定義されないために解決策が短絡的になる
対処法
・業界の常識を疑う・業種のとらわれを捨てる・部門の枠を超える・役職を離れて考える・企業の限界を脇において考える・成功体験をそのまま新しい取り組みに適用しない・失敗から新しい試みを恐れない・長い経験からの自動思考に落ち込まない・経験がなくても怯まない・これまでの知識を総動員したあと一度それを忘れる・自社の常識を疑う・背後にある原因や問題の本質を見極める・ゴールを設定する・反応的な答えに走らない・一呼吸おいて問題を定義してみる

フレームワーク思考
分析のフレームワーク
・要素のフレームワーク→例:4P
・構造のフレームワーク→例:ビジネスシステム
・抽象レベルのフレームワーク→例:ビジネスヒエラルキー
・順序のフレームワーク→例:プロダクトライフサイクル
・位置づけのフレームワーク→例:PPM

表現のフレームワーク
・企画提案書のフレームワーク:問題提起→企画提案書→プラン共有
・戦略シナリオのフレームワーク:分析パート→戦略パート→計画パート

フレームワークの3つのルール
・軸をずらすな
・階層をずらすな
・言葉の定義をずらすな

オプション思考
ステップ1:テーマを定義する
ステップ2:選択肢(オプション)をつくる
ステップ3:オプションで議論する
ステップ4:評価して絞り込む
ステップ5:意思決定する

3つのツール
意味(目的)留意点
ロジックツリー・樹木図
・演繹的発想
・部分化、細分化
・モレなく、ダブリなく!
・3つに分けることがベストな方法(2つ、4つより3つ!)
・言葉の定義を明確にする軸のズレ、階層のズレに気をつけること
マトリックス・相関図、彼我比較
・位置化
・②軸プロット
・セグメント化
・クラスター化
・とにかく軸の設定が重要軸の案を抽出し、組み合わせ、そして最適なものに決定
・間トリックスの軸をつくり、中身をプロットして、あらためて軸を決めることも必要
プロセス・時系列、フロー
・ステージアップ
・フェーズアップ
・価値連鎖
・全体のフレーム(フロー)を大きく区切っていくことが求められる
・はじめから細分化しないこと。大分類→中分類→小分類のブレイクダウンで進めたい


ロジックツリー
WHATツリー:ものごとを要素に分解する
WHYツリー:問題の原因を考える
HOWツリー:課題の解決策を考える

WHATツリーの応用例:問題の原因リストを作る WHYツリー:真因の仮説を探る
WHATツリーの応用例:課題の解決策リストを作る HOWツリー:解決アクションを生み出す

マトリックス
ポジショニング:客観化したうえで位置づけをしたりグループ化すること
決め手は軸設定

プロセス
流れを知る~考える~分析する

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