Yahooニュースで気になる記事のタイトルを見つけた。

 

「日本人3人に一人が脂肪肝といった衝撃....最大の原因は「甘い飲み物」だった」

 

沈黙の臓器と呼ばれる肝臓。定期健診で異常が見つかるまで症状が出ないのでなかなか病気の進行に気が付きにくいことからそのように呼ばれています。

自分はお酒を飲まないので大丈夫と多くの人がたかをくくっていると健康診断や人間ドックで「脂肪肝」の警告が。

記事では日本人の3人にひとりがかかるほどまん延しているという。中高年だけでなく、若い世代にも増えているそう。

 

その原因が考えられているのが「甘い飲み物」コーラのような明らかに甘そうな飲み物であれば自覚があるかもしれませんが、健康に気を使って野菜ジュースを飲んでいることがこの「甘い飲み物」の罠にはまっていることがあるという。

やはり人工的な甘味料が入っている飲み物は控えたほうがよさそうです。

 

ではいったい何を飲めばいいのか....?

 

人工的に作られたものではなく、可能な限り天然の素材そのものを活かした飲み物がよいのではと思います。

 

さて、マクアケで紹介した「サボテンジュース」もそんな飲み物一つではと考えます。

 

【理由】としては、

1.野菜、果物そのものを絞った汁がベースなっている

2.余計な添加物を使っていない

3.甘味料としてはハチミツを使用

4.冷凍での保管をベースにしている為、保存料は不要

 

解凍してしばらく放置しておくと液体と固形物が分離し始めます。これは乳剤を使っていない為発生する

現象です。反対に乳化剤の入った飲み物ではこのような分離の減少は起きません。しかし乳化剤という添加物を

使って無理やり混ざらない物質同士を見た目の良さにこだわってること自体が人工的な飲み物のように思えます。

分離していても何回か振れば液体と固形分はすぐ混ざり合い、ジュースとしてのむ分には一行に差し支えありません。

 

人工的に作り経済的にも安く、健康だと思った飲み物でかえって健康を損ねるという本末転倒にならないよう

情報を分析して判断していくことがゆくゆくは最適な答えになるのではないでしょうか。

 

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