今日部屋を掃除していたら

あたしが中学生の時に書いたと思われる

「詩」を書いたノートが出てきました(笑)DASH!


お見せするようなもんじゃございませんがねw


でも、いろんなことに気付きました。

不安とか

冬の冷たさとか(ほとんどが冬verだった)

鬱々した感じと、うっすらとした希望の影と

雪と霜のイメージと

息が白くなる冷たい風と、寒そうなキジの声

フリースのひざかけの温もりと

道の先にいるはずの人たちのこと

(うちが住宅地からちょっと離れてるから。)

いつかまた

今考えていることも

「ずいぶんとお気楽だことw」

って思うんだろうなぁとか


客観的には今より数千倍辛い状況でも

後から見ると感情論で見たら風の如くだったり。


↑2に書いたみたいに

フリースあったかーいとか

鳥がいる~とか

そんなこと書いたわけじゃないけど

昔のノートって

文字になっていないものまで秘めてる気がする。


あまりに「自分なり」なので

どうしたもんかと思ったが

とっておくことにします。



あの頃考えていたことや

あの頃好きだった人や

あの頃やりたかったことや

あの頃持っていた夢や

あの頃欲しかったものや

いろんなことを思い出すのって

結構大事なのかもしれない。

でも、

あたしには過去とかそういうものをつなぐのが苦手で

せっかく友達とかが出来ても、クラスが変わったり

学校が変わったり、学年が上がると常に切ってきた。

ってか切れるようにしてきたんだけど

その分、自分のアイデンティティーみたいなのは

自分で確立しなくちゃいけないみたい。

それは紙に書いた文字であったり

絵であったり

そういうアナログなものなのかなと思う。

怖いものは永遠に変わらないけど(多分)

好きなものや、やりたいことは変わるものね。



ちなみに昔、

あることをツラツラと書き連ねたノートを

「心機一転忘れよう」って

捨ててしまったため

いざと言う時証拠が出せないという嫌な経験済み。

なので最近は嫌なことは非公開設定にして

別のblogとかに書いてます。

そういうのは持っているのが嫌で嫌でたまらなくても

取っておかなくてはならないんだなと実感。

でも、パソコンなのでメンドイ。

だからその分中身も薄くなりがち。

結局、アナログに行くかデジタルに行くかは迷いどころです。