ブロックチェーンに記される情報について

 

ブロックチェーンはいわば巨大な台帳で、各ブロックは台帳の1ページです。では、台帳にはどんなデータが記されているかというと。

主にブロックヘッダ、取引明細、取引カウンター、ブロックサイズなどが記載されます。

 

ブロックヘッダは各ブロックの取引情報以外に全ての情報が記されます。直前ブロックのハッシュ値を含み、これが順送りで繋がります。

タイムスタンプはそのブロックができた時間の記録、ナンスは採掘者が一斉に計算した問題の回答です。

難易度目標はその計算問題の難易度です。

 

 

取引明細には取引ごとの支払方、受け取り、金額、支払方のデジタル署名が記載されます。取引カウンターは各ブロックの取引件数を表します。「ブロックサイズ」は各ブロックデータの大小と言う。現在各ブロックのサイズは1MBに制限されていますが、今後拡大される可能性もあります。