先日、ネット上のニュースでたまたまこんな記事を見つけた。
『津波で米国漂着の日本漁船内に「イシダイ」5匹、元気に生息』
今年4月、半年前の記事だ。
東日本大震災の津波で流された漁船が米国西海岸のロングビーチに漂着した。
その漁船のタンク内からイシダイが5尾見つかったというもの。
手の平サイズということなので、まさにサンバソウだ。
これがよくもまぁ、2年間もかけて元気に約8000kmの長旅をしたもんだ。
途中の水温にどんな変化があったのかとか、いろいろと気になるところ。
きっと初めに見つけた人はキレイな縞模様に驚いたに違いない。